帰宅してすぐにシャワーを浴び、レトルトカレーを食べつつ、TV大画面でNetflixを付けた。侍ジャパンのWBC初戦対台湾戦を見るためだ。すでに試合は始まっていて2回表の日本の攻撃だった。あららノーアウト満塁じゃない。9番はキャッチャーの若月だった。実はこの選手、私は知らない。ここ数年はプロ野球よりメジャーリーグを見ているからな。へーえ、オリックスの捕手かぁ。でもファールフライでワンアウトになった。次は大谷だ。さあ、さすがにこの場面で敬遠はない。大谷が打って少なくとも得点出来ないとチャンスをものに出来なくて台湾を調子づかせやしないか・・。
外角低めのボール球に近いのを最後片手1本で打ちよった。ホームラン!!あはは、あっという間に4対0だよ。さすが大谷、役者が違う。もうこれで台湾には勝ったと思った。で、その後はその予想をはるかに超える展開となった。1イニング10点とは。大谷は同じ回またヒットで打点を稼いだ。試合前、ワンチャン台湾に負ける目もあるかなと危惧していたが杞憂に過ぎなかったわ〜。
結局13対0で7回コールド終了となった。いやWBCでコールド試合あるってのも初めて知ったかな。初戦を見て日本代表も昔と比べパワフルになったと思った。細かい野球、いわゆるスモールベースボールはお家芸だけれどもWBCのような大会を勝ち抜くにはホームランや長打が欠かせない。大谷始め、メジャーリーグで活躍する選手が増えたのが大きい。今大会はアメリカが超本気でオールスター級の選手を集めており、あとドミニカも相当だ。優勝は厳しいかもしれないが相当いいところまでは行くはず。春のセンバツも組み合わせが決まったようだ。鹿児島の神村学園は優勝候補の横浜とだって。いや、厳しいが逆に初戦だからこそ番狂わせも起きやすい。期待しよう。これからの野球シーズンが楽しみだわい!

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