最近、ゲンちゃんに与えるエサを年配用のものから通常用の安いエサに変更したら食いつきがよくなった。これまでの朝夕それぞれ20gでも足りないくらいになった。いやそのエサだが、元々は外にいるネコたち用なんだ。それをゲンちゃんはそれを欲しがっていたんだよ。外ネコへのエサやり時に、決まって「自分も〜」と寄ってくるので数粒は上げていた。それが1年以上続いていたかな。ゲンちゃんがどんどん痩せてきたので動物病院も受診させたが「特に問題なし」だった。実はそのエサがどうも好みじゃなかっただけだったみたい。以前は30g+30gだったのが1日10g+20g程度まで量が減ってしまい、それじゃー痩せるのも当たり前だったんだ。
↑左の安くて量の多いエサが2.7kgで878円、右のシニア用上等エサが1.4kgで1650円。同じ量で3.6倍も高いのにどうも不味いみたいで、ゲンちゃんも外ネコもハナビですら左の安いエサをネコたちは好む。何ていうことだっ。夜、帰宅すると夕方17時に自動給餌されるエサをゲンちゃんはペロッと食べていた。しかし、私が台所に行くと上目使いでエサをねだるんだ。
エサ箱から一握りつかんでゲンちゃんに上げるとすぐにパクついた。すぐに食べ終えると、なに、まだくれるんのとばかりに振り向いた。皿は完全に空だった。いや、これだけ食欲旺盛なら体重も戻ってくれそう。食べるお年寄りは元気、というのがこれまで診てきた老人の特徴だ。人間もネコもいっしょだろう。ゲンちゃん、エサは安いし、量もたくさんあるからいっぱい食べて元気に過ごそうぜー!
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