2026年3月7日土曜日

WBCを見ながら

今日は午後から見せたまえDrの院長室でリアル麻雀だった。今年に入ってからは見せたまえと私が調子がいい。最悪なのはサブアラドDrだ。ほとんど負けている。ネット麻雀も調子が悪く、ついこの間、五段から四段に降段していた。私は六段で踏ん張っているし、たっつんDrも五段に昇段しているので不調が目立つね。

おっとそれより今日はWBCの日本対韓国戦がある。いつもはTVを付けているのだが、ノートパソコンで野球を流しながらの麻雀となった。院長室のTVは古すぎてネット対応が出来ていないのだった。

韓国が序盤に菊池雄星からいきなり3点を上げた。見せたまえは「菊池は打たれる予感しかしていなかったが当たったわ」と予想を言いつつ、打ち続けていた。日本はすぐに鈴木誠也が2ランで1点差まで戻したところで「この試合いける」と漏らすも「でもイ・ジョンフには気を付けないとーあいつは日韓戦ではやたら打つんだ」と警戒モードはほどかない。ただWBCに気を取られているせいかもしれないが、見せたまえは最近の絶好調とはいかず、腹出しDrがその代わりに好調だった。その後、WBCは鈴木誠也がいいところでホームランを打ち、大谷も打ち、接戦ではあったが競り勝った。見せたまえは「今日は麻雀は負けても日本が勝てばいい」と完全な応援モードだった。

試合が終わったら見せたまえは調子を取り戻した。サブアラドが親でトップ目だったのにリーチを掛けた。そこにラス目の見せたまえがチンイチドラ3のバイ満手で突っ込んできたのだ。こんな手が上がれるのは滅多にないのに、サブアラド、当たり牌の2ピンを持って来るのよ。これで一気にトップ目がずり落ちた。↓上がれてバンザイの見せたまえ。

サブアラドもこれは「ツキがない」では済まされない。無理な大物手を子が狙っている状況ならカンチャン待ちという上がりにくい手でリーチを掛ける必要はなかった。ここはフラずに場を流せばいいだけのこと。調子が悪いのはそんな判断ミスをしているからだ。

私は後半トップを取り、どうにかチャラで終えられた。そうそう、見せたまえが言うように「今日は日本代表が勝って予選突破をほぼ確実にした」ってことが大満足。麻雀の結果は付け足しみたいなもの。しばらくはWBC中心の生活は続く・・・。

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