さて、何の予定も入っていない日曜の午後、ここ3週間ほど悩まされてきたApple Account問題を解決しようと私は構えていた。1月末に起きたボウリングボール詐欺事件でクレジットカードを変更せざるを得なくなったり、振り込んだ1万1千円ほどを失ったりもしたが、Apple製品を扱う際に重要なApple Accountがロックされてしまったことが以外にダメージが大きかった。Apple Accountを新規に作り直す必要が生じ、それを実行しようとするも、なぜかApple側に拒否されてしまい二進も三進もいかなくなっていた。日常のパソコンやネットライフにはすぐには支障はなかったものの、LINEやAppleのワープロソフトのアップデートが出来なくなっていた。それってとってもいらつくのよー。
2月半ばだったかな、病院での昼休みを利用してAppleに直接電話をし、解決を試みたのだが、最終的には上手く行かず、その後自分でネットなど利用し解決しようとしたがダメ。本日、再度電話での解決を目論んだのだ。パソコンやネットの不具合って精神衛生上本当によろくしない。片手間にやってもストレスが増すだけ。そこでこうした何の用事もない数時間の余裕のある時を待っていたのだ。
Appleで電話に出た人は「カワシマ」さんという男性だった。画面を見ながらどの辺りが上手く行かないのかを私が話すと、カワシマさんが「ではここを開いて、このように画面をクリックして・・」などと指示し、それに私が従う。でもどうしても口での説明ではまどろっこしいところがあり、カワシマさんの「リモート操作を許可できませんか」には即OKをした。カワシマさんが示す矢印のところを私がクリックするなどし、どうにか解決できそうになった。以前使っていたApple Accountをきちんと消去してから新たなアカウントを作る必要があり、カワシマさん指示でやっとLINEのアップデートが始まった時は嬉しかったわ〜(⌒о⌒)。
実はスマホの他のアプリもいったん消去してから入れ直さないといけないらしいが、やり方がだいたい分かったのでたぶん説明なしでも大丈夫だ。いや〜、気持ちがすぅ〜っと軽くなったよ。この3週間ほどはどこかしら重しが乗っかったような気分だったもん。最後、カワシマさんに「本当にありがとうございます」って感謝したもんね。相手も通常業務の一環なんだろうけれども、そんな風に感謝の言葉を言われて悪い気はしないだろう。
ともかくも悩み解決でさっぱりとした気分でネットやパソコンに向かうことが出来た。
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