2026年2月25日水曜日

眼科チームとボウリングだっ

さて、今夜は19時半からサンライトゾーンことサンライトボウルで眼科の先生方とボウリングの練習だ。サンライトにはもう10年以上も行ってないんじゃないかな。姶良から10号線を通ってだいたい4、50分位で着くと計算して出発したのだが19時ちょうどに着いてしまった。まあ遅刻するよりはましか。

久しぶりのサンライトはほとんど昔と変わっていなかった。1970年にオープンしてから56年も続いていて鹿児島の中では老舗のボウリング場だ(枕崎のボウリングセンターが昭和30年代後半にオープンで一番古い)。1990年代半ばくらいまではオートスコアラー機能もなく手書きでスコアを書いていた。当然、客は少なく、木曜日なんか1ゲーム200円のサービスデーで投げ込みたい私は木曜によく通っていた。今日は20時過ぎからリーグ戦があるとかで一般客が使えるのはたった4レーンのみ。ナカダイDrが事前に予約してくれたおかげでどうにか2レーン分使えることになった。料金は5ゲームパックで1700円は相当に安い。会員になればもっと安く利用出来る。なかなかだ。

眼科からは50歳代のナカダイDr、30歳代のコメダイDr、それに臨床工学士のシモダイ君が来てくれた。お互い「初めまして〜」だ。早速投げ始めるとレーン中央付近にオイルがほとんどない。10ボード付近にプロウラーを投げるとどんどんくい込みレーン左に流れていく。これじゃぁあかん。ボールをレギオンソリッドに変えて左側に立って右10枚目を狙うコースを選んだ。これでどうにかポケットを突くことは出来たが、相当に難しいコンディションだ。↓は色とりどりのボウリングボール。実はこれ以外にもまだ数個ボールはあった。

眼科メンバーのまとめ役のナカダイDrはオーソドックスな投げ方だったが技士のシモダイ君は今風のボールを大きく曲げる投法、コメダイDrは比較的オーソドックスも力強さがあってスコアも一番良かった。ナカダイセンセイ、2ゲーム目はなぜか左腕で投げたりもしていたよ。そうそう、シモダイ君はボールマニアとかでちょくちょくボールを変えていた。「ごくらも彼が何個ボールを持っているのか知らないんですよ」とDrたちが言うので確かめると、「車に6個積んでいて、家にあるのと合わせると10個あります」だって。ひええ〜一時の私よりすごいじゃん。私も家に飾ってあるのを入れると5個だがいらなくなったボールは人に上げたり捨てたりするからなー。↓本当は右投げのナカダイ先生。

↓力強いコメダイ先生。
↓このフォームからいわゆるローダウン投法と分かるシモダイ君。

私はスペアミスもいくつかあったりで2ゲームから最終5ゲーム目まで170〜180のスコアで200アップは出来なかった。コメダイDrは最後200、シモダイ君は1ゲーム目に200アップしていたから大したもんだ。実は自分の投球ビデオを撮ってもらっていない。まあ初対面だしやや頼みにくかったしーね。久しぶりに5ゲーム投げて、汗もかいたし若干疲れもあった。

「以前は毎週のように投げていましたが、コメダイ先生が指宿に転勤になったりして滅多にいっしょには投げられないんですよ」とナカダイDrは言う。そういうことなら私もメンバーに加えてもらって「いつでもお誘い下さい」とお願いしておいた。ボウリングは仲間がいてこそ長続きするスポーツだもんね。これからもよろしくお願いいたしまーす!

0 件のコメント:

コメントを投稿