2026年2月19日木曜日

医療安全の極意はボウリング?!

午後13時半から大会議室で全職員対象に私の「医療安全講演」が行われた。開始5分前にはまだかなりまばらな集まりだったが、13時半ちょうどには部屋の後ろまで人で埋まっていた。朝礼スピーチの時より集まっていやしないか。ちょっと驚いた。スピーチを聴いて感想を提出しなければならないし、参加出来なかった職員は後日院内LANに保存される動画を見て感想を書かねばならない。そこがちゃんと機能しているんだね。

が、私はせっかくの貴重な昼休みをだらだらした講演にはしたくなくてこの前の医局会同様にテーマを一つに絞り簡潔に語ることを意識して作った。医療安全には厚労省が作成した「10の要点」というのがあり、今日はその中で9番目の提言「与薬」についてで「患者と薬を再確認 用法・用量 気をつけて」を自身の失敗例を具体的に挙げ、なぜ起きたのか、それに関わる職員はミスを防げなかったのか、今後の対策といったところをまとめたのだった。

そして。そろそろ終わろうかというときに、突然私のボウリングシーンが流れた。
今年1月21日のこてる日記「堅実だが爆発はせず」(https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2026/01/blog-post_21.html)にもアップしたワッシャーピン残りをカバーした動画を見せたのだ。失投して難ガターさんに笑われた直後、ちゃんとスペアして逆に唸らせたシーンだ。ボウリングも医療安全対策も「ミスしてもカバーすればよい」ってこと。まあ、得意のこじつけやね。

講話の感想文のまとめが後から私にも届くかと思う。まさか「安全対策の極意はボウリングと同じだ」なーんてのがあると、チトまずいか・・かな。

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