一昨日ネット注文した8T容量の外付けハードディスクが届いていた。
「Joshin」から届いていて、この販売店、阪神のヘルメットとかにその名がよくプリントされている会社だ。ローマ字からは旧満州の「女真」族や「女神」を連想してしまうが、元は「上新電機」という家電量販店で読みは「ジョーシン」が正しい。2、30年ほど前から店舗を随時Joshinブランドへ改装し、今年4月に屋号を株式会社Joshinに正式に変更したそうだ。で、早速タイムシフトの設定をすると簡単にでき、トラブルなく録画が開始された。やはりハードディスクの不調が原因だったのだ。ともかくもタイムシフトはTV視聴には欠かせない機能でこれでほっとした。
通常録画のハードディスクの方はずっと調子が良く、毎日ドジャースの試合とワースポ&MLBが録画され、後は私の好きなドキュメンタリー番組や映画、ドラマなどが録画予約されている。それと鹿児島ローカルのMBC「あの日のふるさと」も数分間の番組だが毎回録画が欠かせない。そちらはタイムシフトでも見られるけれど、たまに残しておきたい内容もあるので通常録画して見ている(タイムシフトでは全録された番組は1週間以上経過すると自然消去されていくため)。
その録画での今日のドジャース対ブルワーズ戦、山本由伸が投げて5対1で勝利した。いつも山本が投げる時は打線が振るわないことが多かったが、今日は5回に一挙4点を奪い山本を楽にしてくれていた。ブルワーズって地味なチームだけど強いのよねえ。昨年なんかドジャースが弱い時期に当たったこともあってか対ドジャース6戦全勝だった。しかしー。みなさんご存じの通り、ポストシーズンでのナ・リーグ優勝決定戦(NLCS)ではドジャースが逆に4戦全勝しワールドシリーズへ進出した。そこだよ。大事なのはポストシーズン。そうそう、あの弱いエンゼルスだって去年はドジャースに6勝0敗だったのよ。エンゼルスってもう10年以上ポストシーズンに進出すら出来ないチームなのにねー。ドジャースはレギュラーシーズンから10月のポストシーズンを見すえて戦っているのがなんとなく分かる。大谷をゲームによっては投手専念にしたり、今は怪我をしている選手でもポストシーズンには間に合うように調整させたりしている。昨年のレギュラーシーズン途中は投手が怪我などで不足気味だったし打線も波があった。今年は明らかに去年より強い。投手はスネル、グラスナウが怪我で休んでいるが、それは去年も同様で、今現在が絶好調よりずっと安心だ。打線はベッツと大谷が調子落としているくらいだが、いずれこの二人は調子を上げてくるはずだしー。
ゆえに10月末まで、メジャーリーグ観戦はまだ5ヶ月以上続くってことだ。録画ハードディスクには故障なく頑張ってもらわねばっ!

0 件のコメント:
コメントを投稿