さて、麻雀に負けた翌日ということで、昼の外食予定がなくなった。そこで1ヶ月ほど前から気にかけていたパソコンの設定に取り組んでみた。
私は長年ワープロの文字変換は「ATOK」を使ってきた。昔むかし、「一太郎」というワープロソフトの時代からだから30年以上にもなる。しかしMacが「今後ATOKはMacでは使えなくなるかもしれない」という忠告をしてきた。そもそも「ATOK」を提供しているジャストシステム社は「ATOK2017」を最後にATOKの「買い切り版(パッケージ版・ダウンロード版)」の販売を終了しており、「ATOK Passport」というサブスクリプション(月額・年額制)サービスのみ提供している。1回1万円程度で買えばずっと使い続けられたのにサブスクでは毎年8千円程度支払わなくてはならない。値段が正義の私がそんなことするわけない。多少機能が古くなっても気にしない気にしない。
だが今度はMac側のシステム変更の影響があるとのことなんだ。「ATOK2017」は元々Intel製Mac向けに作られていて、現在のM1・M2・M3などのチップを搭載したMacでは、Appleの互換機能(Rosetta 2)を通して動いているが、将来的にAppleがこの互換機能を廃止した時点で完全に起動しなくなると警告してきたのだ。今使っているMacBookAirは4年前に購入しM2チップを使っている。OSをアップデートされた翌日に突然「文字が打てない」「頻繁にMacがフリーズする」といった致命的なトラブルが起きる可能性があるため、早めの備えが必要になるのだ。
じゃ、どうするべ。そこでGemini先生に相談だ。すると先生は分かりやすく3つの選択肢を示してきた。
選択肢B:Mac標準の「日本語入力(ライブ変換)」に乗り換える。
選択肢C:無料の「Google 日本語入力」に乗り換える。
そこでやってみたが、ちょっとした場所でつまづきよく分からなくなった。だが同じような質問をYouTubeでやると動画で丁寧に教えているサイトがあり、Google入力(これもダウンロードが必要)でこれまでATOKに単語登録していたものが使えるようになった。ただ、若干操作法がATOKと違うため、まだ手に馴染む感覚がないが、また一から単語登録する膨大な手間を考えたらそれくらいは我慢しよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿