今日は月曜、アラカンの二人は朝早く目が覚める。ましてや午前5時からドジャース対エンゼルスの試合があったしー。佐々木朗希頑張れ!すると6時45分頃だったと思う。カールが「あ、新顔のネコだ!」と庭を指さした。「え、ホント?」と私も見るが、ぱっと見、タヌキみたいだった。すぐにデジカメを手に取ってシャッターを押した。
あら、隣家のキタローにも似ているが・・。すると顔を上げた。あ、キタローじゃない。ふうむ、どこのネコかは分からない。ちょっと可愛い顔をしているね。首輪をしているのかすら確認出来なかった。というのも、この写真の直後、庭にウンコしそうな構えを見せたので、カールが「ウンコはダメ!」と窓を開けて警告したら、すぐに逃げていきよった。あーら、もうちょっと観察したかったがな。庭の手入れをする側からすれば「ウンコなんてとんでも」なんだ。野良ネコを嫌う人は確かにそこがイヤだ。はて、このネコ、またやってくるだろうか。エサもらいに来れば大したもの。多くはビビって来なくなる。隣家のキタローとハッピーちゃんは別として、いまだに来るのはクロちゃんくらいだ。例外はハナビで、初めて姿を現した3年前の4月から9月まで、エサもらいに来るどころか、うちの庭にずっと居座わり続けた。結局、こちらが折れて飼うことに決めたんだ。ずうずうしくて好奇心旺盛なキャラはお得だってー、ねえ、ハナビちゃん。↓は私が初めてハナビを見た瞬間の写真。2023年4月9日の17時57分だ。おそらくは兄弟ネコと思われるクロちゃんが連れてきた。
さすがにこの時のハナビはまだ警戒心があったようで、ロッジの端で構えていて、窓際のエサ入れ皿のところにすぐには来なかった。上の写真から10分後にやっと近づいてエサを食べ始めたのだった。↓はゲンちゃんとの初対面の様子。今思えば最初からハナビは他のネコとは違っていた。食べたらすぐにいなくなるネコが多い中、ハナビは50分以上も窓際のロッジで過ごしていたんだ。最初っからこの家が気に入ったんだろうな。その意味で、今日紹介した茶色の長毛種のネコはうちで飼われることはまずないだろう。ま、無事に過ごしていてくれればそれでいいね。
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