2026年7月24日金曜日

鹿児島ケンミンならば「うなぎ」でごわす

昨日の日テレ系番組「秘密のケンミンショー」では今月の7月26日日曜が「土用の丑の日」が近いということで、鹿児島のうなぎが特集されていた。鹿児島はうなぎの養殖が盛んで生産量日本一である。国産うなぎの約4割は鹿児島県産と言われている。特に大隅地方で盛んだ。鹿児島は温暖な気候とシラス台地でろ過されたミネラル豊富な地下水に恵まれているため、臭みが少なく脂ののったふっくらとした身が育つのだそうだ。歴史的にはうなぎは太平洋のマリアナ諸島周辺で産卵し、黒潮によって帰って来た稚魚(しらすうなぎ)が太平洋に面した大隅半島でたくさん採れていて、それを静岡の浜名湖などに売っていたのだが、なんなら自分たちでも養殖したほうが・・と戦後昭和27年ごろから少しずつ始まり、昭和47年には大隅地区養鰻漁業協同組合が設立され、本格的な産地形成が始まったという。

番組では天文館を歩く人たちにインタビューをし、うなぎをどれくらい食べるかなどの質問をしていた。その中で「月に1回は食べる」という発言が我が家でもちょっと話題になった。そんなに食べるかぁ?である。この番組ではそういった発言を検証すべく地元民にやや大げさに振る舞ってもらう傾向があり、親族集まってのうなぎ食パーティのようなものを紹介していた。その中で、うなぎをぶつ切りにしてソーメンといっしょに食べるって少なくともこてる家ではやったことがないぞー。「月に1回」もどうかなと思ったが、先月カールがうなぎをスーパーで買って来て食べたし、4月は谷山にある「美鶴」に行ってチッチとうな丼&うな重を食べたな。月1まではいかなくても結構食べているかも。↓は各スーパーのチラシ。どこもうなぎばっかしだ。
MBCの「あの日のふるさと」でもうなぎの特集があって1991年の7月30日(土用の丑の日)「うなぎのやまげん鴨池店」では普段の倍3000食を作ると大汗かいてうなぎを焼く職人の映像や並んで待つ客の映像が紹介されていた。
1987年7月27日の「うなぎの末よし」ではなんと1万食も用意したという。
どちらも行ったことはあるがここ10年くらいはないような・・それはスーパー購入の他ふるさと納税などで大隅産うなぎを取り寄せたりして家で食べているからだ。カールによると「いったん水洗いしてからそれを拭き取り、料理酒を振りかけた後にレンジで温める」と美味しいとのことだ。それがふるさと納税うなぎをうちから送ってもらったセージはそのままレンジでチン!したらしく「美味しくなかった」とこぼしていたが、岩手にいたチッチはそこはちゃんと知っていて「美味しかったよ」と。

ふむふむ、鹿児島ケンミンならばうなぎの美味しい食べ方は男子といえどもマストだな。

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