番組では天文館を歩く人たちにインタビューをし、うなぎをどれくらい食べるかなどの質問をしていた。その中で「月に1回は食べる」という発言が我が家でもちょっと話題になった。そんなに食べるかぁ?である。この番組ではそういった発言を検証すべく地元民にやや大げさに振る舞ってもらう傾向があり、親族集まってのうなぎ食パーティのようなものを紹介していた。その中で、うなぎをぶつ切りにしてソーメンといっしょに食べるって少なくともこてる家ではやったことがないぞー。「月に1回」もどうかなと思ったが、先月カールがうなぎをスーパーで買って来て食べたし、4月は谷山にある「美鶴」に行ってチッチとうな丼&うな重を食べたな。月1まではいかなくても結構食べているかも。↓は各スーパーのチラシ。どこもうなぎばっかしだ。
MBCの「あの日のふるさと」でもうなぎの特集があって1991年の7月30日(土用の丑の日)「うなぎのやまげん鴨池店」では普段の倍3000食を作ると大汗かいてうなぎを焼く職人の映像や並んで待つ客の映像が紹介されていた。
1987年7月27日の「うなぎの末よし」ではなんと1万食も用意したという。どちらも行ったことはあるがここ10年くらいはないような・・それはスーパー購入の他ふるさと納税などで大隅産うなぎを取り寄せたりして家で食べているからだ。カールによると「いったん水洗いしてからそれを拭き取り、料理酒を振りかけた後にレンジで温める」と美味しいとのことだ。それがふるさと納税うなぎをうちから送ってもらったセージはそのままレンジでチン!したらしく「美味しくなかった」とこぼしていたが、岩手にいたチッチはそこはちゃんと知っていて「美味しかったよ」と。
ふむふむ、鹿児島ケンミンならばうなぎの美味しい食べ方は男子といえどもマストだな。


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