2026年7月16日木曜日

やっぱりイングランドは・・

カールが千葉のセージのところに行くため、朝早く空港まで送らねばならなかった。今朝はワールドカップベスト4の2戦目、イングランド対アルゼンチン戦が午前4時からあるので早起きは出来ていた。ただ、覚醒したのが午前1時半と早起き過ぎた。こてる日記を書き、ネット麻雀などをして時間をつぶした後、観戦し終わらないうちに午前6時前に家を出て、カールを空港に送ったんだ。そしてそのまま病院に向かった。さすがに眠くて、院長室でアイマスクをしてずっと寝ていた。午前8時半に朝の報告に来たリハビリ市葉旗部長の「おはようございます」でハッと目覚めたわ〜。1時間半は過ぎていたよ。

サッカーはというと、私の推しのイングランドはせっかく後半開始後に先制点をものにしたのに途中から守りに入ってしまった。「おいおい、残り40分弱アルゼンチン相手に1点もやらないなんて無理だろ。もう1点を取るくらいの姿勢が必要だよ」と私は試合を見ていないカール相手にぼやいていた。そろそろ出発しないといけない時刻になり、チラッとTV画面を見ると、メッシからセンターの選手へパスが行き、正面はがら空き、あ、ミドルシュートだ、まずい。「アーッ!」と声を挙げると同時にボールはゴールに突き刺さってしまった。カールに「わぁびっくり、大声出さないでー」と言われたけれど、こんな時、出すやろ声は。

結局、車庫を出たところ、音声のみのNHK総合TVから聞こえたのは「2対1だー」で、これはまずいと思って、一時停止で画面を確認すると、案の定アルゼンチンが終了間際に追加点を入れていた。はぁ・・やっぱりイングランドだよ。どうにも詰めが甘い。いいところまでは行くがどうしても勝ちきれない癖というかジンクスというか・・。結局そのまま1ー2でイングランドはアルゼンチンに敗れ敗退。フランスとの3位決定戦に回ることになった。その試合、見どころはエンバペやケイン、ベリンガムらの得点王争いくらいか。モチベーションが下がってはいるだろうが、何百年も続くイングランド(イギリス)とフランスのライバル意識でいい試合を見せてほしいものだ。

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