帰宅するとチッチが家に来ていた。夕方からだそうで「仕事は?」と尋ねると「昨夜が泊まりの研修だった」そうで今日は休みだったという。そして「体調は?」と聞くと「もう大丈夫」ということだ。
実は先週日曜夕方、チッチはこてる家に来ていてすき焼きをいっしょにたらふく食べたのだが、月曜未明に1階居間ソファで寝ていた私のところへ 「気分が悪い、震えが止まらない」と訴えて来たのだ。顔が青ざめ見るからに具合が悪そうだった。寝ぼけていた私がどうしたものかと思っているうちに、床に手を付き「う〜吐きそう」とやり出した。「うわ、トイレだ、トイレで吐け!」と声かける間もなく「げぇげぇ〜」あ〜あ、やりやがったぁ。
こてる家では老描のゲンちゃんが明け方に胃液をよくゲロってその後始末をよくさせられるが、その比ではなかった。大量の嘔吐物がフローリングに溜まってしまい、急いでティッシュや新聞紙で後始末をした。スナップ写真撮影魔の私はそのシーンも写真に撮ろうかと一瞬思ったがさすがそれはよした。チッチの体調不良は単なる食べ過ぎかと思ったがどうも胃腸炎を起こしていたようで、先週は仕事もやるにもきつく、木曜には某ホテルでの会食もあったそうだがキャンセルしたとか。今日の夕食はカールの手作りピザがメインだった。ピザはチッチの好物だし今夜は大丈夫だろうね〜。
食事の後、ソファに体を沈めたチッチにゲンちゃんが乗っかって来たよ。年寄りになっても甘えん坊だねぇ、ゲンちゃんは。↓がゲロゲロ兄弟。で、ハナビはどうかというと、だいぶ私たちに慣れて甘える仕草もするようになったが、チッチには警戒をしていた。たまに来る人間にはまだまだ気を緩めるわけにはいかないようだ。この後、例によって私とサッカー談義をしつつ小1時間過ごした後、チーは帰っていった。また来てねー。
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