今日のワールドカップベスト4の戦いはフランス対スペインだった。圧倒的な攻撃力を誇るフランス が有利かという下馬評の中、前半だけ見ているとボールをスペインがほとんど保持していた。いや、その前のベスト8の戦いでベルギー相手にずっと押していてスペイン強いなと思っていた。案の定、2ー0でフランスを破ってしまった。なんだか2010年の南アフリカ大会準決勝を彷彿とさせる。あの時も強いドイツ相手にボールを持たせず勝ちきった。スペインは初戦のカーボベルデ戦を見ていて、ボールは回すけど点を決められないし、今大会も名前だけの優勝候補だなと私は見くびっていた。フランス強いっていう予想は見事に外れ、やっぱり直に戦わないとどっちが勝つかって分からないものだ。ワールドカップは1ヶ月以上の期間があり、徐々に調子を上げてきているスペインは相当有力になってきたぞ。
後ちょっと前のことになるが、今ちょっとサッカーが落ち目の韓国が、敗因は監督とその人事にありって批判が国内で渦巻いていた。韓国サッカー会のレジェンドであるホン・ミョンボ監督は総スカンを食らい、2年ほど前に決まっていた監督人事も協会のトップとがきちんとした約束事に従わず勝手に監督を決めたいうものだが、何を今さらだ。もし韓国が一次リーグを突破しベスト32からベストセラー16くらいまで進出したら結果オーライでおとがめなしにしたんじゃないか。
その上にちゃんちゃらおかしいのが、イ・ジェミョン(李在明)大統領だ。何て言ったかというと「能力よりも身内びいきを優先し、無能な人を指揮官に選べば結果は火を見るより明らかだ」だってさ。国のトップならば、結果がどうだったであれまずは国を代表して戦った選手をねぎらい、監督にもそれ相応の言葉をかけるのが当然だろう。この人よっぽど世論迎合癖があるんじゃないか。この発言をもってしてこの人の素質が知れる。野党時代は反日発言を繰り返していたが大統領になったらそこはあまり言わなくなった。現実そうせざるを得ないんだから。しかし反日が国民に受けると分かっているので選挙の時には受けのいい発言をするのだろう。この人の政治姿勢がどうなのかはよくは知らないが信じるに値しない政治家と私は断言する。今日のネタは2週間くらい前にこのことを書きたかったが、他の話題もあり今日になった。盛り上がったワールドカップもあとベスト4が1試合、そして3位決定戦、決勝戦といよいよ大詰めだ。毎日夜明けに起きていて観戦していた日常もまた元にもどる。でもメジャーリーグは続くし、夏の高校野球もすでに予選が始まっている。スポーツ観戦好きに夏場は休まる時がないねぇ・・。

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