2025年12月27日土曜日

シボレー・コルベットC8とランボルギーニ・アヴェンタドールSに追い抜かれる

土曜午前の仕事が終わって、高速道路で自宅方面へ向かっている時だった。黄色のいかにも高級そうなスポーツカーが私の車を追い抜いていった。「この車なんだ?!」と思い、デジカメでその後ろ姿を数枚撮った。日本製ではない少なくとも1千万円以上は確実にするようないわゆるスーパーカーと言われる類いのスポーツカーと思われた。

 車名が全く浮かばず、帰宅してからGoogleのAIに画像を張り付けて尋ねてみた。するとあっという間に回答が出た。

・この車両は、シボレー・コルベット(C8)です。
・コルベット史上初のミッドシップエンジンを搭載したモデルです。
・6.2L V8エンジン「LT2」を搭載し、最高出力は502馬力を発生します。
・トランスミッションは8速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を採用しています。
・日本市場向けにはブランド初の右ハンドル仕様が導入されています。
・画像の車両は、限定車の「イエロージャケットエディション」の可能性があります。

え、アメ車だったんかい。値段は1180万円から1400万円くらいとこの手の車ではそんなに高くはない。前から見ると↓な感じだ。昔のコルベットスティングレーはFR車だったのでずいぶんイメージが変わった。ミッドシップエンジンゆえにフロントがものすごく低くシャープになっている。
へーえ、知らぬ間にアメ車も変わってきている。

すると、また日が変わって今度は姶良方面へ車を走らせているとバックミラーに黄緑のこれまたスーパーカーとおぼしき顔つきの車が映った。
これは・・イタリア車のランボルギーニじゃないかな。このままの位置で走行するのは落ち着かないので、またもやデジカメを握り車線を左に移り、追い越し車線を譲った。すると「分かっているなら早くどけよ」とばかりに追い抜いていった。真横のボディを写真に収めたかったが、バックの写真しか撮れなかった。しかもブレている。
で、これもAIにかけてみた。するとやはりランボルギーニで間違いなかった。

・この車はランボルギーニ・アヴェンタドールSです。
・6.5リッターV型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力は740psです。
・0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は350km/hに達します。
・4輪ステアリングシステムをシリーズ生産モデルとして初めて導入し、ハンドリング性能が大幅に向上しています。
・従来のドライブモード(ストラーダ、スポルト、コルサ)に加え、トラクション、ステアリング、サスペンションの挙動をカスタマイズできる「EGO」モードが追加されています。

ひええー、まさしくスーパーカー。値段も約4500万円とコルベットのだいたい3倍もする。鹿児島じゃ滅多に見かけない。ナンバープレートからはどこの地域かははっきりしなかったがたぶん県外だろう。斜め前から見ると↓な感じ。
スタイルだけ見てもこの手のスーパーカーはイタ車に1日の長があるな。私が追い抜かせた直後、トヨタの一般車がこの車の後を結構なスピードで付いて行ったが、あんまし無理しない方がいいよ〜。何年も前だけど私の車をビューンと追い抜いていった赤いフェラーリがすぐに覆面パトカー(クラウン)に捕まったのを見たことがあったしー(2020/1/12「赤色は止められる&奈良国立博物館」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2020/01/blog-post_12.html)。

「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」・・もう50年も経った有名な交通標語を思い出しましたよ〜。

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