行きの車中でラジオが掛かっていた。すると昨日も登場した放射線技師長の空中君が「うちの母はラジオをよく聴いているんです。それでよく投稿しては読まれるのを楽しみにしているんです。ラジオネームは『三児(三時)の母』なんです」と語りだした。へーえ、いいネーミングだねぇ。そこで思い出した。12月7日の昼間に桂竹丸がパーソナリティを務めているMBCラジオを珍しく聴いていた。運転中でちょうどお昼に焼き肉をカールと食べに行った帰りだったんだ。「日曜なぞかけ」っていう投稿コーナーの中で、お題は「アナウンサー」だった。で、そこに投稿してくる一般聴者のレベルが高いのにびっくりした。
もう笑点レベルあるいはねずっちレベルといっても過言じゃない。たくさんのなぞかけを投稿してくれていた中で、全ては思い出せないが、確か「ゴムパンツ」ってのがあった。「その心は」に対し「貫禄が付いてちょっと太めになった中年の頃に『フリー』になります」うまい!あと技巧的だったのが「渡り廊下」だったかな。その心は「市庁舎(視聴者)との間をつなぐ役割です」だ。あと「ヤブ医者」もあった気がする。その心は「もう、患者(噛んじゃ)大変です」だったかな。空中君の母もそうやって自分のが読まれるのが楽しみでラジオを聴いているのだろう。
昔は一枚一枚ハガキを送っていたものだ。あるいは電話投稿もあったか。今はネットでの投稿だから送る方も受け取る方も楽でしかも何度も送ることが出来る。いわゆる言葉遊びは私は好きな方で日常でもしょっちゅうダジャレを使っている。しかし、大喜利やなぞかけなどは苦手で問われてもなかなか出てこない。空中君は「こてる先生なんかきっと上手いともうですけど」と言ってくれるがダメなんよ。
その手のもの以外で、私の場合はラジオリクエストがあった。中学3年の時に、みんなが注目していたMBCの音楽番組(ユアヒットパレード)で、カウントダウン形式での最後の1位に横山欣司さんに読まれてやったーぁ!」と大声を上げるくらい興奮し、翌日は同級生らに注目されるは冷やかされるはの思い出があるくらいだ。(詳しくは「こてる日記」の2024年1月11日「絶叫!爆笑!ラジオリクエスト」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2024/01/blog-post_11.html)あれが唯一にしてピークだった。私にとってラジオがらみであれ以上のことはないだろう。
しかしラジオはかつてテレビに押され今はネットも出てきてはいるけれど、気軽に聴けるし、根強いファンもいて今後も残っていくメディアじゃないかと思ったわ。おっと相互ラウンドの話題を書こうかと思ったら、前振りだけで終わってしまった。ま、病院視察の話題ってあんましー・・ねぇ。これで良かったよ。

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