2025年12月10日水曜日

ドジャース、黄金時代へ

明け方、YouTubeを開いていると「ディアス、ドジャースへ」というタイトルの投稿があった。一瞬、「これはフェイクニュースだろう」と思った。YouTubeに限らずSNSでは耳目を引きたいのか、タイトルだけド派手でその実ガセネタやウソ情報ってのが結構あるからだ。特にトレードや入団の話題にはその手のものが多い。

しかし本当だった。Yahooニュースには「今オフニューヨーク・メッツからフリーエージェント(FA)となっていたエドウィン・ディアスが、3年6900万ドル(約106億9800万円)でドジャースと契約合意した」とはっきり出ていたからだ。
うひょー!これはドジャースブルペンにとって最高の移籍だ。今年はクローザー含むブルペンが頼りなくポストシーズンでは佐々木朗希がワールドシリーズ最終盤には山本由伸がクローザーをやるなど必死のつなぎでどうにか優勝をもぎ取った。もしディアスが今季いたならもっと楽に勝てていただろう。これで来季のドジャースブルペンはかなりの安泰だ。ただ、ディアスが来年3月のWBCでまたヘマをやらない限り(2023年WBC、プエルトリコの勝利で輪になって喜んでいたら足を怪我してレギュラーシーズンの1年を棒に振った)だが・・(笑)。

2連覇したドジャースは強すぎるなんて言う人がいるが、内実はけっこうギリギリの勝負だった。公然と3連覇を目指すと言っているドジャース&大谷にとってディアスの加入は大歓迎だ。後は若い打てる外野手、内野も年配のマンシー三塁手の後釜になるような選手が欲しいねぇ。とにかくドジャースには3連覇どころか4連覇5連覇くらいはして欲しい。ヤンキースなんかそれを何度もやっているんだ。ワールドシリーズ27回優勝だよ、ドジャースなんてまだ9回しか優勝していない。大谷が所属している間にドジャース王朝を築き、黄金時代を満喫して欲しいぜっ!

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