5階病棟の忘年会に出席した。11月半ばから院内メールで「参加の可否を連絡下さい」と幹事の長い徹夜君から何度も連絡があった。12月の金曜日だし何か用事が入るかもと返信をうやむやにしていると、今月初めに病棟に行った際、長い徹夜看護師に「先生、来てくださいよ」と直接催促された。それでも私は「うーーん、そうだミライNsは来るの?彼女が来るんだったら・・」と言うと「ああ、ミライさんはその日は夜勤です」だと。「なら、行かないかナー」なんてぐずると「先生、でもナナミンさんも来ますよ〜」という。ここまでしつこく誘われれば「ナナミンさんが来るなら」と美人看護師にかこつけてOKを出した。いやいや〜。
ミライさんは去年4階から5階に移動になり、この前の朝礼のスライドでもあだ名の由来を紹介し私は「可愛いです」なんて言っていた。ナナミンさんは出産で2年ぶりにこの前復帰したばかりだ。もう3人の子持ちになっても美人ぶりは変わらない。もと青雲会病院看護師で同じく美人だった姉のカナミンさんが今はエステサロンを開いていて、彼女はそこでお肌のお手入れを受けているんだとか。↓はその忘年会でのナナミンさんとニヤける私。
まあ5階病棟の飲み会はとにかくワイワイガヤガヤがすごい。しかもビールは何杯も飲み放題だったのでみんな飲む飲む。私は飲めないし、車で来ていたのでジュースやウーロンだ。隣はこれまた可愛い山師かなNsで彼女が好きなアプリで加工したツーショット写真を撮ったりした。私の背後には、以前職場体験説明会で「元事務職員から一念発起し看護師になった奇跡の40歳」と高校生らを前に紹介したこともある鳥羽Nsがいた。いや、ほんとアラフォーとは思えない若さだ↓。新入職した看護師ではチュ−リップNsの話が少し面白かった。宮崎出身で2年ほど沖縄は石垣島で働いていたという。その時、マイカーを売ってしまって今は車がなくて不便を囲っているらしい。それと「ねえねえ、子どもの頃から名前のせいでチューリップって言われてなかった?」と聞くと「ええそうなんですぅ〜」だって。やっぱりなー↓。お顔は私の従妹のヒトミンチョに似ているネ。女性陣ばっかし書いているがちゃんと男性看護師らとも会話ははずんだよ。ここ1、2ヶ月顔を見ない下僕君は鹿児島市内の総合病院で現在特定医療看護師の研修を受けていて来月末までかかるという。認定されれば来年度から一部の医療行為で医師と同等のことが出来るようになる。中には私が得意でなく外科Drによく依頼する医療行為もあり「次からは君に頼む、よろしく!」というと「任せてください」だって。いや頼もしい。19時から始まった会は21時半を過ぎても会は全く終わる素振りがなく、こてる日記も書いておらず、明日朝は歯医者の予約もしているため、先に帰ろうと一言挨拶をしようとしたら、川の陣君が「ええー!こてる先生、だめですよ〜」と手や腕を取り放さないので、こら〜とキスする素振りをして振り切ったよー。いや、この写真を見てこれで一滴も飲んでいないとは誰も思わんやろな。思えば、例年は数人はいるのに今年ドクターで参加したのは私一人だけだった。日頃、仕事だけの会話がほとんどなのでいろいろな話題やエピソードなどで楽しく過ごせる飲み会はいいね。でも仕方ない。「えー、もう帰るんですかぁ」なんて言われ、名残惜しつつも振り切って5階忘年会会場を後にしたのだった。
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