土曜の朝、カールとハナビがボクシングをしていた。ウソじゃないよ。↓の画像を見て。
これ、じゃれ合っているわけじゃない。カールはハナビの爪切りをしたくて近づいているんだが、元野良ネコのハナビは警戒&抵抗をするんだ。当然のようにネコパンチを繰り出してくる。カールは引っ掻かれないように革手袋を付け前足を捕まえようとするも触ることさえ容易ではない。カールとハナビの間に黄色い大きな花びらのようなグッズがある。これはいわゆるエリザベスカラーってヤツで、ネコの手術後や怪我、皮膚病などで患部を舐めたり引っ掻いたりするのを防ぎ、傷の悪化や感染を防ぎ、治癒を助けるための重要な保護具である。今回はネコではなく爪切りの時に噛まれないよう人を守るために、この前Amazonで購入していた。本来なら↓のようなことになるのだが・・。カールもなにかと家事で忙しく、今日はハナビとはスパーリングのみで終わった。午後はまたリアル麻雀に私は出かけた。ふふ、今回は大勝ちだった。その代表的な場面が↓だ。上家の腹出しDrが南を切って私が手を開けたところ。役満小四喜(ショースーシー)だ。天鳳では5年くらい前に上がっているがリアル麻雀ではいつ以来だろう。
配牌で「東東南西西北北」とあったからこりゃ絶対小四喜を狙ってやると思った。途中、北を暗刻に出来たのが大きかった。もし北をまでポンしていたら南は誰からも出てこなかっただろう。下家のサブアラドDrは私が北を暗刻にした直後に北を切っている。それを見て小四喜の可能は低いと腹出しDrは読んでまだ南を捨てるのは大丈夫と判断したのかもしれない。それとピンズの23ピンとマンズの六七万のどちらかを切らねばならない場面があり少し迷ってピンズを残した。それが結果的に正解で、4ピンツモって聴牌、すぐに南が出た。ふう・・。結果、ダントツビリだったサブアラドDrは3位で終わり、腹出しDrは痛恨のドボンラス。この後も今日は勝負どころで競り負けることが多く久々の負けを喫していた。まあ、そんな日もある。今日は私の方にちょっとだけ運気が偏っていただけなのさ〜。

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