2025年12月30日火曜日

間違えるのも芸のうち

今日は1日何もない日。一つだけ用事があるといったらホテルレクストンまでおせち料理を取りに行くことくらい。後はそんなこと滅多にしないがこてる日記を2日分書きだめすること。そして洗車もしよう。さすがにタイヤは替えたが汚れたままで新年の年神様をお迎えするのは気が引ける。

昼過ぎには日記1日分は終え、洗車もし、カールとレクストンまでおせちを取りに行った。カールが取りに行き、私は車中で待機していた。その時、車のモニター画面では今年1月1日に放送された「芸能人格付けチェック」の再放送をやっていた。この放送、1年前に見てはいてだいたいの結果は知っているはずだが改めて問題として出されるとTVごしには「はて?」となる。参加者たちも一応能書きではこっちの演奏がプロだとか味がどうのこうのと語るが、結果は真逆なんてしょっちゅうだ。

ちょうど、能の演舞がどっちが重要無形文化財保持者かという問題が出ていて、ハズレは普段は保険会社で働きながら趣味で能を嗜んでいる方だった。それを比嘉愛未が自信を持ってBを選んだのを見て「あー、それはハズレだぁ」と私は声を出した。演じ方を見てじゃない、2025の格付けでは比嘉愛未は全敗だったというのを記憶していたからだ。
あはは、ナレーションでも「比嘉地雷」ってこの時点で言われているよ〜。他の参加者たちも結構Bを選んでいたから素人が判断するには難しかったのかもしれない。結果は当然Aで比嘉愛未はチーム相方の岩田剛典が全勝したのに足を引っ張って「そっくりさん」に落ちたというかどうにか止まったというか。でも、全部間違ってからといってそれでダメじゃないってのが芸能界だ。間違いっぷりがサマになればそれで良しなんだよなぁ。

まあGACKTくらいに正解を出し続ければそれですごい存在価値も出るが、普通はそうはいかないので、いかに面白く間違えるかも才能だろう。その点ではGACKTと同じチームを組んだDAIGOと鬼龍院翔は見事だった。ラスト問題はABCの選択肢の中からどれが一流店のすき焼きの肉か?で絶対選んだらアカンのBのカンガルーの肉を選んだのがこの二人だった(他は新庄剛志も選んでしまった)。他の参加者は全員正解のCだったのでそうそう難しい問題ではなかったと思われる。しかしそれを選んでしまうと、それまで全て正解でも一気に映す価値なしの奈落に落ちるルールなのであのGACKTが「バカ舌かぁ!(怒)」と叫び、ともにBのカンガルーを選んだのに二人とも同じ答えだったので正解を確信した二人は互いに抱き合ったりもしたのだった。視聴者は正解を事前に知らされているので、このシーン大いに笑える↓。
特にDAIGOは前年もマグロをカツオと間違えてGACKTを映す価値なしにさせていて、最後GACKTは「(こいつら)ポンコツかぁ」と吐き捨てて画面から消されたのだった。大笑いだったよ。

この日記を書いている2026年1月1日午前の時点では2026年のGACKTの相棒が誰々になるかは告知されていない。ともかくも出演者が不正解なのにうんちく垂れるシーンが一番面白いんで番組的にはまたDAIGOあたりには出てもらって大きなミスをしてもらうのが有り難いハズ。私の予想ではまたDAIGOがGACKTとチームを組むと予想しておこう。

(さて、現在1月1日の夜の21時。GACKTの相棒の結果はすでに知らされた。なんと、番組側はDAIGO、鬼龍院翔にオファーは出したが、GACKTが「去年は立ち直りに数ヶ月かかった。来年は音楽活動を主体でライブの予定もあり、パーフェクトな結果を残して臨みたいので一人で参加にしたい」と要望したため単独参加となった。私の予想は「半分当たり、半分外れた」だったネ)

0 件のコメント:

コメントを投稿