2026年10月30日金曜日

今の時期の花や木

朝、自宅駐車場から枇杷の木を撮影した。今年は全然実がつかず例年の10分の1くらいしか採れなかった。しかーし↓を見よ。

ウォホッホー、実がいっぱい付いているわ。来年はきっとなり年(どし)だぞー。

実が成ると言えば、ヒトミンチョの火葬場に向かう時に民家の庭先に柿の実がいっぱい成っていたなぁ。

ところが、私の通勤路の姶良の用水路そばの柿の木には今年はほとんど実がついておらず去年とはえらい違いだ。いわゆる表年と裏年か。↓は去年の大豊作の姶良の柿の木。
そうそう、果物の木ではないが、姶良インターの出口付近に今「酔芙蓉(すいふよう)」の木があって、白からピンクに色を変える花が見頃だ。↓は朝通勤時に撮影したもので白い花が目立っているが夕方はピンクに色を変える。このように1日のうちに花色が変化する様子が、お酒に酔って顔が赤らんでいく姿に似ていることからそう名付けられた。
ネットには時間ごとに花の色を撮影したものが出ていた。

こてる家では今、食卓の上に菊の花を飾っている。トイレにも置いているのはネコたちがあまり邪魔できない場所だからだ↓。向こうの和室にはゲンちゃんがたたずんでいる。

菊といえば秋の花のほか、仏花や皇室のイメージだ。ヒトミンチョの初七日も明後日に控え、この白と黄色の菊の花がぴったりはまっているが気がする。菊は水につけておくだけで3週間ほども花が持つ。そして電照栽培で年中目にするようになり、戦後になり、急な葬式に準備できる花としてキクは重宝され利用されるなったそうだ。わりに最近のことなんだな。今ではすっかり仏花として定着してしまったが、気品があり清潔な様子が見ていていい感じである。しばらくはこの花を見て過ごそうか。

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