2026年10月16日金曜日

野球で負けても

朝から忙しかった。病棟患者の急変、外来紹介患者対応、情報提供書作成などあり、NLCSの第4戦ドジャース対ブルワーズもほとんどチェック出来ずにいた。しかしわずかなスキマ時間を利用してSPOTVNOWで戦況を見てみると・・ドジャースが相手投手の四球などからチャンスを迎え、1対0と先制していた。ランナーは1塁2塁に残り、その後2アウトになったが次打者は1番に座る大谷翔平だ。ここはやってくれるんじゃないか。

うぉおおお〜、打ったぜー!さすが大谷、これを待っていたんだぞー!球場騒然で私も大谷も吠えた。これで4対0。今日はドジャースの日だぁー。

しかしその後の戦況を追っていくと、4対2、4対4と追いつかれる展開になり、「またか、このシリーズは全部同じパターンやないか」と呆れ、そして6回表にブルワーズに1点が入り4対5になったところで「こりゃきっと負けるな」と覚悟した。相手ブルペン陣をドジャース打線はほとんど打てていないんだ。案の定さらにホームランを打たれ4対6で負けてしまい、なんと去年とは逆の0勝4敗のスィープを喰らっての敗退となった。いやはや4点先行しても勝てないんじゃ「済みません参りました」だよ。ま、大谷がまだまだ終わりじゃないってことを示してくれたのだけは良かったが・・。

夜、阪神もDeNAをまったく打てずに0対4で負けてしまい、実質0勝3敗で追いつめられた。こりゃドジャースといっしょじゃん。ここから大逆転して日本シリーズに行ける気がしない。はぁ・・。

TV視聴と同時にパソコンでAbemaTVのMリーグの対戦も見ていた。ひいきの「チーム雷電」を応援視聴だ。1戦目は一半荘で27局というものすごい長丁場になった。Mリーグ9年目でこれは最多局数新記録ということだ。雷電は瀬戸熊直樹が最初トップに立ったもののBEAST Xの鈴木大介にトップを奪われ、しかしまた巻き返しトップ目、ところが南場に入りセガサミーフェニックスの竹内元太がビリ目から親番で連荘し4万点近い差だったのにトップを逆転された。しかし竹内もオーラスの親の渋谷ABEMASの日向藍子に失点し、瀬戸熊はわずか200点差でまたトップ目に返り咲く。そしてオーラス27局目をピンフドラ1で上がりきりトップで終えた。ふう。もう22時近かったよ。

Mリーグは第2試合で雷電は本田朋広が親で上がりを重ねてまたトップを取れそうな感じだったが、さすがに疲れ&眠気で最後まで視聴は出来なかった。野球では打ちのめされたが、麻雀で少しは鬱憤が晴れた。ひいきのチームがあると、悲喜こもごも、だよな。

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