2026年8月25日火曜日

「チェック!かごしま」に青雲会病院

午前11時半過ぎのLINEに奥まるさんからメールが来ていた。

「(KTSの)チェック!かごしまで青雲会病院の取り組みが放送されていました、何となく見ていたらこてる先生が映っていました👍」

あは、そうだった。8月1日の病院の職場体験学習の模様が去年に引き続いて8月25日のKTS「チェック!かごしま」で紹介されると聞いていた。その時に院長講話として高校生相手に10分ちょっとスピーチしたことは日記ネタにもしていた(「去年と同じ土曜日の過ごし方」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2026/08/blog-post.html)。TVでも放送されるとのことで、青雲会病院の元ドクターでもあった奥マラDrの奥さんの奥まるさん(奥がやたら続く)がたまたま気が付いて教えてくれたのだ。

病院の紹介から始まり、高校生とその保護者を相手に医療現場を知ってもらおうとの主旨の会で、私のスピーチしている動画は約5秒ほど流れていた。画像を直接載せるのははばかれるのでイラスト化して載せよう↓。

わずか1分ほどの間に心肺蘇生のやり方や手術室で器具を使っての模擬操作、器具を使ってのリハビリの様子なども動画で紹介されていた。

さらにカワゼンDrが「やりがいがあるし、途中で飽きるということがない。自分の人生をかけて行っていい職業だと思う」と実にいいことをマイク片手に語っていた。

そうなんよねー。私も自分のスピーチで、最初はそんな気持ちもなくて学校に入り、卒業してもまだふわふわした気持ちが残っていたところ、青雲会病院で働くようになって医療界で生きていくことの素晴らしさと充実感が分かったことを強調したんだった。

今回の放送は一般の人があまり視聴する時間帯ではなかったけれど、少しでも医療界に携わってみようという若い人が増えることを期待したいね。

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