お菓子作りや伝統工芸をやっている母の手伝いなどをさらりと紹介した後、彼女は「フランス語の習得」にハマっていると語り出した。ほう。高校の時の修学旅行でフランスに行ったのがきっかけだそうで、うちのテルもフランスに行って一時だけ彼の国に関心を持っていたな。でも彼女はフランス語を学びたいとフランス語検定5級合格もしたそうだ。えらい!
いや〜、フランス語って発音が独特で難しく感じるね。文字も英語読みとは全く違うしー。例えば上のスライドにもあるように「ネコ」は「chat」と一見英語の「cat(キャット)」と同じような単語に思えるが、発音は「シャァ」に近い。「イヌ」に至っては「chien(シエ(ア)ン)」と全く違う。それに単語にも性別があるしー。
海天山森さんはほぼフランス語講座スピーチを堂々とやってのけ、これが可愛いんだ理事長始め、職員らには好評だった。そう、自分の好きなもの、ことをどんどん朝礼で語ってくれればいい。その人の人となりがよく分かるし、それがきっかけでコミュニケーションが良くはかれるようになる。
海天山森さんとはリハビリとの飲み会で少し挨拶したくらいしかなかったが、今度はフランス語ネタで何か話してみようか。と言ってもオ・ルボアールくらいしか言えないが・・( ・_・;)。
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