今日から韓ドラをまた見始めた。韓ドラといっても元は日本のドラマで2002年フジTVの月9の木村拓哉主演の「空から降る一億の星」である。これが2018年に韓国でリメイクされた。主演はソ・イングク。これまで彼のドラマは「応答せよ1997(2013)」「ショッピング王ルイ(2016)」などを視聴したことがある。今回MJ室長という韓ドラYouTuberが何度も自身のサイトで推していた。タイトルは聞いたことあったが、私は全く見たことがなかったドラマで、カールに尋ねると「ずいぶん昔に見たわよ」とのことだった。その「あなたの心にサランヘヨ」のMJ室長さんが「韓ドラオタクが2回以上見た保存必須の韓ドラ5作」と題してアップしたショート動画の1番目にあったのが「空から降る一億の星」だった。
2回以上見ることが出来るドラマ、映画は名作が多い。MJ室長さんがなぜに2回以上視聴したくなるドラマなのかを簡潔に紹介していて、「空から降る一億の星」は↓の画像にもあるように「1回目に知った結末の衝撃」を「なぜか2回目も味わいたくなるから」なんだそうだ。そんなふうに言われると見てみたくなるではないか。で、明け方にさーっと見始めた。全16話もあるのでほぼ倍速で見たよ。
ソ・イングクが謎めいたキャラクターで本心が見えない。最初は女性主人公のチョン・ソミンの金持ちの友人と付き合い始める。しかしその友人は財閥のいけ好かない男性と婚約していて・・といったいどうなるんやと気を持たす。しかし話が進むにつれソ・イングクとチョン・ソミンは互いに惹かれ始める。そこで韓ドラお得意の財閥系登場人物が主人公たちに妨害をし始め・・と面倒くさい展開やなと思っていたら中盤で予想外の展開が起きる。後半はこの物語の本来のテーマに沿って話が進み・・といったところだ。私は女性主人公のチョン・ソミンを最近の「環魂(2022)」「環魂2(2022)」に出ている女優さんとは知っていたがこのドラマで初めて見た。なかなか魅力的で、MJ室長さんは2回見たドラマに「環魂」も上げていてチョン・ソミンさんがお好きなようだ。
5つの作品のうち残り3作は「二十五、二十一(2022)」「財閥家の末息子(2022)」「ボーイフレンド(2018)」を挙げていた。私はタイムスリップ系の「財閥家の末息子」は見た。確かに面白い作品だ。「二十五、二十一」と「ボーイフレンド」は若者向け、女性向けっぽい感じなので私はたぶん見ない。「環魂」は脚本家がラブコメ系作品で有名なホン姉妹で彼女らの作品は一定以上の水準にあるものがほとんどだ。ホン姉妹の作品で一番有名なのは「美男(イケメン)ですね(2009)」だろう。だが何を隠そう私の最大推し作品「ファンタスティック・カップル(2006)」もホン姉妹作品である。ファンタスティック・カップルは2回どころか3回以上見ている。ゆえに「環魂」は見るかもしれないな。
「面白い」「感動する」「胸キュン」などと最近はYouTube、インスタなどでドラマを紹介してくれるが、「2回以上見た」とその中でも信用するに値すると思っている。今回の「空から降る」はリメイクであるがまずまず面白そうだ。日本ドラマのリメイク韓ドラ作品では以前日記ネタにもした「マザー〜無償の愛〜(2018)」が出色の出来だった。見始めたら止められなくなり、特に子役の演技のうまさが光っていた。以前のこてる日記で紹介していて、この作品なんかも2回見てもいいかなと思えた。(2022年1月23日「マザー〜無償の愛〜」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2022/01/blog-post_23.html)。
夏の甲子園も終わるし、ネット麻雀も鳳凰卓に上がり一段落したので、また韓ドラ視聴モードに入ってきたようだわ〜。




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