まだ新年度は始まっていないが、青雲会病院の入職式があって、新人17名のうち、今日は看護師やリハビリなど計13名が新人として辞令を受け取った。それを渡す役目は院長の私である。いつもは新人さんの名前を私が呼ぶはずが事務局長の畠鏡さんがマイクで呼ぶ方式に変えた。畠鏡さん曰く「なかなか読めない名前の人も多いですから」だって。確かに平成も後期生まれの名前は、ぱっと見、読めないものも多い。個性を尊ぶ教育が以前から叫ばれていた気がするも、名付けにおいてはとっくにそれは達成されているね(笑)。
あと青雲会病院では2026年度からネームには名字だけで名前は記さないことになった。これは個人情報保護の意味もあるがカスハラやSNS対策の意味もある。なにがしか病院職員に対しカスハラ、セクハラなど行う連中に余計な個人情報を教えないほうがいいということだ。とりあえず名字があれば呼びかけや仕事の上でそれほど不都合はないしー。
ただ私は職員の名前を見てより覚えられたし、名前の由来などがきっかけでその人との会話が弾むことが多々あり、少々残念な気がする。今後は「名字は〇〇さんだけど名前はなにかな?」のパターンで尋ねていこう。↓は会が終わった直後の新人さんたち。この直前まで緊張した面持ちだったが、全体記念写真が終わった直後を狙って撮影すると、みんな和らいだいい表情になっていた(⌒о⌒)。
今度の金曜日には新人教育の一環として院長スピーチも予定されている。スライドはまだ作っていないが、例年の使い回しで一部変更するだけなので余裕はある。しかし、今日の午後、「来週の朝礼スピーチはこてる院長です」と聞かされ、ガーン!となった。え、聞いてないよ。あ、でも新年度は理事長に続いて私が朝礼スピーチするのが恒例だった。すっかり忘れていたよ。余裕が一気になくなった。暇つぶしにYouTuber見たりネット麻雀したりなんて出来ないわー。しかし昨夜は夜更かししていて、月曜の今夜は夜更かしすることも出来ず、椅子寝でバタンキューなのであった。
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