2026年3月25日水曜日

「あの日のふるさと」より「鹿大卒業式」

一昨日、MBCの「あの日のふるさと」での古い映像を元に日記を書いた。実はこれまでも何度もこのミニ番組をネタにしてきた。検索すると8回も取り上げている。古い順に列挙してみよう。ここ5年ほどは毎年のように取り上げていて、理由は「知人が出ていた」、「自分に関係ある映像だった」などが多い。

2015/7/21:高校野球100年わがふるさとのベストゲーム

2021/5/05:「あの日のふるさと」にうちが!

2022/1/20:「極寒の中、禅修行に励む寺の兄弟」とは

2023/1/31:これが鹿中央高の校風だっ

2023/6/9:「名前は長いが効き目は早い」

2025/5/23:「薩摩義士慰霊祭」よりも後ろの風景が気になった

2025/6/27:天文館を走る理由の違い

2026/3/23:48年前の鹿大合格発表

今日3月25日は毎年鹿大の卒業式の日で、私も1985年の同日出席していた。ただその頃は医師国家試験が4月上旬にあり、どちらかと言えば勉強の息抜きと同級生の顔見たさに出た記憶がある。今日の「あの日のふるさと」の映像では1991年、1989年、1965年の鹿大卒業式が取り上げられていた。1991年1989年には当時の学長で鹿大医学部元第三内科教授の故井形昭弘先生が訓示を述べていた。お懐かしい。

1965年といえば昭和40年。さすがに白黒フィルムの映像でそれ以上に学生の容貌、服装などが眼鏡に七三分けの髪型、スーツや詰め襟が多く、なにより男性ばっかしで女学生の数がほとんどなく数えるほどだった。
平成に入った1989年は女学生も多く、またそのカラフルな袴姿にとても同じ大学の卒業式とは思えず隔世の感がある。袴姿での卒業式は昭和の終わり頃、「ハイカラさんが通る」というドラマをきっかけに流行りだしたそうだ。
それで今日の卒業式の映像を同じMBCのニュースで見ると・・
女学生の服装は単色の袴姿より華やかな色使いのものが多いようだ。カールによると着付け教室には借り物の袴を所望する学生さんが数名いて「ここだけの話、練習着の袴で数千円で済ませた人もいたらしい」とのことだ。いやはや、華やかさや堅実さ、時代とともに卒業式の様子も変わるものですな〜。

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