今度の土曜日が勤務のため、代わりに今日の午後は休みだった。週半ばにこうした休みは有り難い。夕方の仮眠が覚めた後、天鳳をやろうとアクセスすると・・な、なんと対戦相手がスーパーたっつんだった。元青雲会病院非常勤内視鏡のDrだ。リアルでは2、3ヶ月に1回くらい打つ相手だが、ネットでの対戦はこれが2度めで、前回は去年の4月7日だから年に1回当たるかどうかの珍しい対局だ。前回は私が3位、たっつんが4位でかろうじて私がラスを逃れた。
で、今回の結果はというと・・序盤に手牌に恵まれた満貫ツモで最初は私がトップ目だったが、中盤以降はたっつんのリーチ攻勢にたじたじで、オーラスを迎えたところで、たっつん3万2200点、私が3万1300点、下家のkeiboが3万300点と3者が横一線で、千点でも上がったものがトップを取るという大接戦だった。そこで聴牌一番乗りした私が2千点を下家から出上がりたっつんをかわしてトップで終えられた。ふう〜。すぐにたっつんから「途中のバカツキで、もう少しでトップ取れそうだったけど、負けました〜。完敗です。先生とあたるの、滅多にないですよね。」とLINEが来て、これに対して私は「いや〜、たっつんと当たって『うわっ』って声を上げました。」戦況感想に対しては「何をおっしゃる。最後、誰でもトップの場面、たっつんのポンで聴牌出来たのが大きかった。」と、ぎりぎりの攻防で最後は多少のラッキーがあったと返した。現在、たっつんは四段だがもう少しで五段へ上がりそうな勢いだ。対して私は六段坂を転げ落ちて615ポイントと五段が近くなってきている。ついこの間までは七段近くまで行っていたのにさー。まあ、たっつんと打ってみて段位ほどの差はほとんどないと思えた。実際リアル麻雀でも私がちょい勝ちくらいだ。このところたっつんはリアル麻雀はやりづらい状況らしい。というのも、子ども二人が大学受験と高校受験を控えていて、子どもらが頑張っているのに・・ってことなんだそうな。それにくらべネット麻雀はまあちょいとしたスキマ時間に自宅で打てるからOKなんだ。
改めて見れば、リモートワークが普及して来ているこの時代、麻雀打つのも当然のようにリモート(遠隔)で出来るようになっている。ネット社会は有り難きかな。

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