2026年1月17日土曜日

なめネジ対策には

さて、この前話題にした「なめたネジ」を取り外す案件だが、総務のお出来さんの精密ドライバーでは不可で「ニシムタなどのホームセンターに行けばいろんなグッズがある」とのアドバイスを頂いた。それで今日、ニシムタに行ってみた。いや〜ネジやドライバー、ボルトナット、日曜大工などの必要品がこれでもかというくらいいっぱいあるねぇ。なめネジ対策用品もあった。

お出来さんに紹介されたのはホルツ社のネジの頭部に付けるだけ「スクリューキャッチ」という製品で、それはなかったが同様の日本製のものがあり、400円台であったので買うことにした。しかし私のシェーバーのなめネジはとっても小さく摩擦力アップのザラついた微小粒の製品では上手くいくか頼りないなぁ。

で、試してはみたが、結局上手くいかなかった。この製品は説明書きにもあるように「つぶれかけた」ネジには有効なんだ。私のシェーバーネジ、まったくのつるつるでどこにも引っかかりそうにないんだ。↓を見てよ。本来は+のミゾがあるはずなのに丸いミゾしかない!

他のなめネジ対策品を見ているうちに、電動ドライバーを用いてネジ頭に穴を空けそこに逆回転で取り出すという製品がいくつもあるのに気が付いた。どうやら取り出すにはそれしかないようだ。ただ電動ドライバーはうちにはないんでそれらは買っても使うことは出来ない。

あ、そうだ。最初近くにいた年配の店員に先のシェーバーのネジを直接見せ、「外せないか?」と頼んだら、どれどれとドライバーを当て「あ、こりゃいかん、出来ないわ」でチョンだった。おいおい、もうちょっと親身になってくれよー。ド素人の私ですら、電動ドライバーとこの店の製品を組み合わせればどうにかなりそうとふんでいるというのにさー。

その後もネットで動画や解説ページを見つつ、自分で解決するにはまずは電動ドライバーが必要だと思うようになっていった。しかし家を建てて28年、どうにか電動なしでネジ回し&外しは出来ていた。それをこのシェーバーネジのためだけに買うのはなぁとどうしても節約志向の癖が出てしまう。ネットで調べると電動ドライバーって高いのは1万以上からあるが簡単なものなら2千円くらいでもあった。ほう、それくらいならたまにネジを使うことはあるので買ってもいいかも。後はなめネジ対策品も千円くらいであるのでシェーバー復活のためにはと電動ドライバーを買うことにした。↓がAmazonで一番安く、かつベストセラー製品のやつ。

いやー、先週なぜかしらYouTubeにパナソニックシェーバーの電池交換の動画が出ていたのきっかけで、巡り巡って電動ドライバーを購入することになろうとは。でも「あればその手の作業がすごくらくになる」とカールがチッチの体験談を話してくれたことがある。2千円くらいでそんな便利なものがあるなら買って損はしないだろーて、うん。

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