2026年1月27日火曜日

パナソニックシェーバー電池交換、完了!

さて、このところ自宅ではヒマついでにパナソニックの茶色シェーバーの「なめネジ」外しに試行錯誤を続けていた。使用器具は、この前ネット購入したANEX社製「なめた精密ネジはずし」という身も蓋もないネーミングのドライバーで、最初は上手く行かなかったと日記にも書いたが、「回すというより押しつけ8割の力でじっくりゆっくり逆に回していくと取れます」とのネット動画での解説を参考にそのようにやってみていた。↓の画像を見れば、本来⊕のネジが、なめるどころか相当に掘られえぐられているのが分かるだろう。金属の微小破片も見られる。これが1月26日朝の状態だった。

葬式も終わって帰宅後風呂にも入り食事も済ませた後、習慣のように私はまたなめネジ外しを始めていた。と、いつも感触が違うことにすぐに気が付いた。な、なんとなめネジが浮き上がって来ているじゃん!うわーっ、これ外れるよ、やったーっ!
「なめた精密ネジはずし」はダテではなかった。ゆっくり確実に穿っていくことで摩擦力が生じ外れていったのだ。↓チャレンジして13日目、ついに外れたなめネジ。

この後、青色シェーバーで経験済みの電池交換はすんなりと出来た。へへへ、パナソニックシェーバーの電池交換作業の商売が出来そうだぜぇ〜。
そして、せっかくだから電動ドライバーも使ってみた↓。今回購入した作業グッズでは一番高い1976円だ。
なめネジの代用はニシムタで同サイズの精密ネジを探し132円(12本)で済んだ。ともかくも合わせて5千円ほどで使えなくなっていたシェーバーが復活出来た。この前買ったシェーバーも3年後くらいには電池切れで使えなくなるだろうが、今回の一連の作業の経験を活かし今後は電池代700円弱で済ませられる。今回復活した青色シェーバーは沖縄実家に、茶色シェーバーは院長室に置くことでひげ剃りのことを心配しなくて済むのもいい。それに今後電動ドライバーって使えばネジ作業が楽になることも分かった。いや〜、めでたしめでたし〜。

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