「鹿児島大学眼科のナカダイと申します。ナベダイ先生からこてる先生がボウリングをしており、大会にまで出場しているとお聞きしました。私もボウリングをたしなんでいまして、よろしければ機会のあるときにご一緒できないかと思いLINEさせていただきました。今後お誘いしてもよろしいでしょうか。よろしくお願いいたします」
いやいや、実はこれ、私の方から当院眼科のナベダイDrに頼んでいたのだ。というのも、昨年病院に届いた鹿大眼科の同門会誌の趣味・レジャー欄にナカダイ先生(50代)という人が「ボウリング始めました」と投稿されていたのを知っていたからだ。なかなかハマっているようで、同教室の30代のフナダイDr、コメダイDrに誘われて始め、1日6ゲーム投げても平気になったとか、マイボール持った写真付きで出ていたのを見て、ぜひいっしょに練習したいとナベダイDrに伝え、LINEでメールしてもらうようにお願いをしていたのだった。
フナダイ、コメダイDrらは指が血まみれになりながらも投げて、右親指が左より明らかに太くなってしまっているとか↓。なんだか私がボウリング始めた30代の頃を思い出した。
ボウリングにハマり始めた頃、いっしょに投げる人を探すのももどかしく、かつてのトーフクボウルで一人で20ゲーム投げたことがあって、さすがに指が切れマメも出来て「こんな無茶はしちゃいかん」と反省したものだった。それ以降は1日10ゲームは超えないようにしていたが、最近は投げてもせいぜい4ゲーム、ほとんどは3ゲームで切り上げる体たらくで、眼科同門会誌を見て若手ボウラーに混じって練習してみたいと思っていたのだ。投稿欄によると「ストライクをとると「もうボウリングはわかった」といって満足そうに微笑むフナダイ先生、ストライクをとっても「違う!理想のストライクはこれじゃない」と首をかしげて悩みながらも投げ続けるコメダイ先生。楽しみ方は人それぞれです」とある。フナダイDrは楽観派、コメダイDrは悲観派のようだ。私はどっちやろ。どっちかと言えば悲観派もしれない。投げているうちにああじゃない、こうじゃないとやりがちだから。
そこで実に6年ぶりにニューボールを注文することにした。昨年ストーム社から出てNo1ボールと大方のプロボウラーから評価されたのが「フィジクス・エラ」というボールだ。実はもう品切れでどこのボール販売店を見ても売っていなかったが、ネットでしつこく調べて並行輸入を扱うところに比較的安くで売られていて、15ポンドを振り込みで注文してみた。ただ、その会社が初めて聞く名前で本当に大丈夫か心配ではある。もし詐欺かなんかだったらその時はあきらてちゃんとしたところから3万以上はする別のボールを注文だな。
いや〜、ここ数年、ボウリングネタはほとんどなかったが、急に慌ただしくなったね。まあちょっとしたきっかけがあればこうなることは分かっていた。2月前半は私も仕事で忙しく後半あたりにいっしょに練習することになりそうだ。また日記ネタにしよう。

0 件のコメント:
コメントを投稿