青雲会病院からはいつもの難ガター、サンシさんとチームを組み、リハビリからもう1チーム計2チーム参加したつもりが、あれれ、他に3チームが参加していた。実は医師会からの参加ではなく、歯科医師会からの参加だった。青雲会歯科口腔外科のスタッフや外来のスタッフが「子どもたちも参加させたい」と参加申請していた。ボウリングってファミリー層にはまだまだ人気やねぇ。
さて、5分くらいの練習ボールでいつもとレーンコンディションが違うことにすぐに気が付いた。曲がり過ぎるんだ。先月から3回練習に来たがそこそこオイルが塗られていて、立ち位置はほぼ真ん中右端から17〜18枚目に右足を置いて投げていた。今回はその位置から投げるとボールは大きく曲がり左側に流れてしまう。そこで左に10枚ほど立ち位置を移動しボールを右半分めがけて投げるラインを試した。するとレーン奥でボールは曲がりストライクポケットに絡むようなった。うむ、一応狙いはそれでいいが、こんなラインは曲がり過ぎたり逆に曲がりが弱かったりでスコアが出にくいことが多い。「ちょっと苦戦するかも」と難ガターさんと話したが、サウスポーのサンシさんは「左側のレンコンはそんなにオイルが少ない感じがしない」と普段通りの攻めでやれると踏んだようだ。
でもね。いかにも本格的なボウリングのことを書いたけれど、周りを見渡すとマイボウラーのチームってほぼ私たちだけ。青雲歯科医師会チームにはボウリングが初めてという子どもたちもいて「投球補助台」とか「ボールスライダー」って言われる補助具を使って投げる子もいてさー、全然雰囲気が違うのよ。場違い感はあったが、そこはそれ、せっかくマイボールOKにしてくれたんだから真剣に投げよーぜー。で1投目、はいストライク!ボールをレーン右に投げれば自然とポケットに集まりストライクが連発出来た。難ガターさんもボールの曲がり過ぎに苦慮していたが徐々に慣れてきて171点とそこそこのスコアでまとめた。サンシさんはというと、200台か130台かという良い悪いがはっきりするケースが多いが、1ゲーム目は悪い時のサンシさんパターンだった。なんと131点。いつもは鹿児島市内のサンライトかT-MAXボウルで投げているせいかな。何度も首をひねっていた。で、私というと自分でもびっくりの232点。いやいや、ここ3回の合わせて9ゲームの練習でも一度も200アップは出来ていなかったというのに本番でこんなハイスコアを出すとは!↓なんか、若干失投気味なのにきれいにストライクになっている。オレってこんなに本番に強かったっけ?で、2ゲーム目も1フレーム目にスプリット出してミスしたがその後は全部スペアかストライク、それでまたもや200アップの203点。ぶっちぎりの個人優勝だった。難ガターさんはまたも171点、そしてサンシさんは201点とまったくいつものサンシさんだった。そして私たちは全員60歳以上ということで1ゲーム10点のハンディもあったのよ。だから当然チーム優勝もして、医師会の団体優勝にも貢献した。それで賞品をもらうときに今回の主管歯科姶良地区歯科医師会の谷口拓郎会長から「ぜーんぶもっていくつもり?」なーんて言われちまったよ。リハビリのチームは男子二人カイタク&ニシタケ君はいかにも若者らしいスピード中心の直球でまずまずも、女子のセーリングサウンドさんはほとんど投げたことがなくてガターばっかしだったもんだから、ゲーム中に投球法を簡単に指導した。すると、ともかくもボールがピンに当たるようになりどうにか形になった。そうそう、ボウリングって基本を知れば割と簡単にスコアアップするもんなの。今日初めてボウリングを体験した子どもたちもピンが倒れる喜びを知ってもらってボウリング好きになって欲しいな。
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