この前大寒を迎えたこの時期、やはり寒いねえ。出勤時の気温は3℃だった。今日の午前外来は医師事務作業補助者のコンフォートさんが付く予定だったけれど、彼女の娘がインフルエンザに罹ったとかで、なしになった。彼女自身は特に発熱もなく元気だったが念のためということで仕方がない。
その中で定期受診に来た高齢男性で常連のテルユキさん、診察の帰り際に言うことにゃ、「いや〜寒くなってきたんで、昨日から長袖を着るようにしました」。えっ?!「それまで半袖だったの?」私は外来師長のずっしりさんと目を合わせた。寒さに良い意味で鈍感なのか、ただ変わっているだけなのか。あっという間にテルユキさんは去っていったので本当のことかどうかは定かではない。
夜、カールが「今日はお湯を浸そうと思って・・」と何と昨年夏にバスルームを新調してから初めて浴槽に湯張りをしようかとなった。カールも温泉好きの割りには自宅での湯張りはこれまでしてこなかった。私も毎日体を洗わないと気が済まないが、入浴にはこだわらないタイプだ。シャワーで十分って感じね。しかし寒くなってきてさすがに体を温めようということで、自動湯はり機能のスイッチを押してみた。少し待つとじわじわーっとお湯が噴き出して来て蓋をしてしばらく待った。合図の音が鳴り、見ればちゃんとお湯が張られていた。カールから「これを入れてくれない」と入浴剤を渡された。へーえ、入浴剤は昔はバスクリンていうのが一番有名だったが、そのバスクリンはブランド名は残っているものの、会社は昨年まででアース製薬に吸収されたらしい。今回はバブっていう製品を浴槽に投げ入れてみた。しばらく経つと・・。薄紫色にお湯が変色していた。久しぶりにお湯に浸かってみて湯上がりが確かにぽかぽかしこの時期には合っている。せっかくお風呂を新しくしたのだからたまには利用しなきゃだね。ただ、新調して一番良かったのは事前にボタン一つでお風呂内を暖房しておけることだ。これでいわゆるヒートショックをある程度防げる。私もすでに高齢者の仲間入り、入浴には細心の注意を払わねばってこと。ともかくもしばらく寒さは続くそうだから、また入浴剤使ってお湯に浸かろうぞ〜。
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