2025年3月16日日曜日

田舎からのいただき物

 昨日、チッチが帰ってきていて、昼過ぎには家族3人で田舎へ墓参りに出かけた。お正月には田舎にみんな帰っておらず、彼岸も近いしで、行こうとなったのだ。ただ、あいにくの雨模様だった。するとチッチが「ああ、この雨って南国だって感じがするぅ」という。同じ日本でも関東、東北地方では雨の強さがもう少し弱いんだと。へぇ、それは言われないと気がつかない。

お墓に行く前に実家とヒラーキ宅に寄った。庭を見ると、1ヶ月以上前にもらったサワーポメロの実はすでになく、代わりに紅甘夏(べにあまなつ)の実がちょうど完熟の頃を迎えていた。すぐ隣には大きなツバキもあり花が通常のものよりかなりが大きかった。

ヒラーキもその後出てきて、正月三が日のころすぐ近くの家で火事があった話題になり、それなら実際にと焼け跡を見に行ってみた。深夜0時過ぎに火事が発生し、チエコンさんもすぐに通報、ヒラーキは道路隔てた隣家に燃え移らないようホースで防災していたところ、消防車が到着したそうだ。残念ながら高齢の住人が一人亡くなったそうだ。2ヶ月以上前とはいえ、まだかすかに焼けた跡の臭いが残っていた。
火事見物(?)の後、庭に戻ってくると、チエコンさんが紅甘夏をプレゼントしてくれるそうで摘果していた。聞けば、デンコー親父が鹿児島にいる時に鉢植えしていた1本を植え直した木なんだそうだ。紙袋いっぱいにもらって満足げなカール↓。
墓参りはいつものごとく粛々として終わり、ヒトミンチョ家の前まで車で寄ってみたが、日曜はAコープで働いているというから車もなくしそのまま通り過ぎた。だが、その働いているAコープはすぐ近くなためちょっと中に入ってみた。ヒトミンチョはレジにはいないので会えなかったが、紅甘夏が売り出されていて一玉200円ほどもするんだ。10個もらったからていうことは計算の苦手な私でも2千円もらったに等しいと分かる。う〜む、素晴らしい。
帰宅して、実はツバキも数本もらっていて、カールはそれを台所の前にペットボトルで水差しで飾っていた。豪華で艶やか。いいぞ。
花に果実に田舎は有り難や。これも墓参りの御利益みたいなものか。おおそうだ、ヒトミンチョは昨日の私の日記を読んで、あの手書きの祝儀袋の字に「いくらなんでもその字読めません(笑)」とコメントしていたわ。ふむ、それは子どものころランドセルを焼かれて習字の手習いを止める羽目になったからだ。私のせいではないんだよ。日記を読んでいるんならそれはきっと分かるよねぇ・・ふふふ。

1 件のコメント:

  1. ヒトミンチョ2025年3月19日 1:02

    いや~それにしてもあの字はね~私事務なのでレジにはいません。
    連絡してくれたら出て行ったのに

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