ここ数日、M2 MacBook Airの「写真」に入っている写真と動画を整理しまくっている。本体のノートパソコンのストレージ容量1T分がほぼ満杯になっており、そのせいでここ1、2ヶ月毎日のように再起動しないといけなくなっていたからだ。特にほとんど見返すことのないリアル麻雀写真や薬の説明会のスライド写真はこの5年間のものをほぼ全部捨てた。動画もボウリングの失敗投球や他人の投球などは捨てた。ま、捨てたとは言っても外部のSSDにはすべて保存はしている。
M2 MacBook Airは標準では512GBのSSD内部ストレージだが、私は写真を多く保存するため購入時にプラス3万円で1Tへ増量していた。しかしそれでも収納ギリギリになっていたということだ。最近のMacは購入時にSSDの量を決めておかないと後から追加変更は出来ない。そんなに保存を必要としないカールのM2 MacBook Airは256GBしかないんだけどそれでも十分余裕がある。最近出たM4 MacBook Airの購入もチラついたが2Tへの増量をするだけでなんと9万円もアップになる。馬鹿高いのよ。外付けの2TのSSDなんて2〜3万なのに内蔵型は何でこんなに高いんだ?パソコンに詳しい病院の職員(お出来さん)によると特殊な薄い構造のため高額になるんだそうだ。
私が撮影写真のノートパソコン本体の保存にこだわるのは「写真」内で画像検索が容易に出来るからなんだ。例えば病院のある職員の写真だけを取り出すなんて作業はすぐに出来る。しかし外部のSSDに保存したのはそれが出来ない。「写真」はその検索が出来てこそ威力を発揮する。私は人の名前だけでなく、物やイベントにもタグ付け(名付け)して後から検索することをよくする。日記を書く際や曖昧な記憶を確かめる際にとても役立つんだ。いわばデータベースとしての役割を担っているわけ。今回捨てた画像は枚数が多いわりに後から検索することがほとんどないものばかりで、全部で2万枚以上を廃棄したが人の写真は一切捨てていない。
で、1Tほどの写真容量が850GBほどに減らせた。それでもいずれまた満杯になりそう。
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