昨日、イキナリDrから「鹿児島で女子プロボウリングの試合があるんでって。今朝の南日本新聞に出ていた」と写メった画像を見せてくれた。
「しかも笠野原ボウルってめずらしい」と鹿屋のボウリング場で行われることに少しの驚きの感想を述べていた。いや、それは私も思った。だって「笠野原ボウルってまだやっているのかしらん、もしかしてつぶれたりして」なんて不謹慎なことも思っていたくらい。実は笠野原でなにか女子の試合があるというのはネットで知っていたが単なるローカルゲームかと思っていた。それが鹿児島初のプロ公式戦で今年初の女子プロの公式戦だったとは。岸化学グループ&ピュアフーズ岸という会社がスポンサーになっての大会で昨年の女子ランキング36位までしか参加出来ないということだ。で、今朝の南日本新聞を見ると市長に挨拶にも行った昨年の女子ランキング1位で三冠王になった中島瑞葵(なかしまみずき)が1日目の予選でも1位になっていた。で、この大会、今日の午後にYouTubeで生配信されていて診察が一段落した私は視聴できた。準決勝に中島瑞葵と同じく若手代表格の坂本かや、もう一方の山に現役で33勝も上げて新聞にも出ていたレジェンド姫路麗(ひめじうらら)と予選2位の越智真南 (おちまな)がいた。で、坂本かやと姫路麗が勝ち上がっての決勝で、これをイキナリDrに教えると「姫路ってもう47歳だっていうのにすごいなぁ」と姫路の活躍ぶりに驚いていた。ただ結果は坂本が244とハイスコアを出し圧勝で通算7勝目を上げた。彼女も何の病気かは知らないが1年ほど前に手術を受けての復活優勝でこれからまた勝っていくことだろう。勝ち上がった4人に共通するのは高いバックスイングから強い球を投げることだ。最近は女子もオーソドックスなおとなしい投げ方ではなかなか勝ち上がれないってことか。中島瑞希なんて高校生でプロになってまだ20歳というのにこの3年で10勝を上げているから脅威の若手だ。この若手2強がBS日テレのPリーグに選ばれていないのが不思議なくらい。せっかく鹿児島で開かれた大会だったが平日のど真ん中ということで全く観戦に行く気もその時間もなかった。ただ今はネットで観戦が出来るのは本当に有り難い。ボウリング熱がなかなか再加熱しない私にはいい刺激ではあった。
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