そこで話題が嫁姑問題に行くかと思いきや、私は彼女が長崎出身というところに興味が出た。「へーえ、長崎はどこの出なの?」「諫早(いさはや)です」「ほう、諫早」「諫早高出身なんです。地元じゃ『カンコウ』って呼ばれてますよ」「ああ、なるほど。諫早の諫は『カン』って言うもんね。諫早といえば私は諫早豪雨を思い出すんだが」と話を向けると彼女はすぐに「ええ、何人も人が流されて浮いていたという話を聞かされたものです」とさすが地元民だけあって知っていた。「諫早の豪雨で初めて『集中豪雨』という言葉が生まれたんじゃなかったかな。昭和30年代か40年代かどっちかな」「私が生まれるちょっと前だったはずですよ。だから昭和32年くらい」そう、彼女と私は同い年生まれだ。
「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移行しました。
現在、おおよそ2日遅れでアップしています。
2021年10月15日金曜日
私の出身地は「諫早」です
そこで話題が嫁姑問題に行くかと思いきや、私は彼女が長崎出身というところに興味が出た。「へーえ、長崎はどこの出なの?」「諫早(いさはや)です」「ほう、諫早」「諫早高出身なんです。地元じゃ『カンコウ』って呼ばれてますよ」「ああ、なるほど。諫早の諫は『カン』って言うもんね。諫早といえば私は諫早豪雨を思い出すんだが」と話を向けると彼女はすぐに「ええ、何人も人が流されて浮いていたという話を聞かされたものです」とさすが地元民だけあって知っていた。「諫早の豪雨で初めて『集中豪雨』という言葉が生まれたんじゃなかったかな。昭和30年代か40年代かどっちかな」「私が生まれるちょっと前だったはずですよ。だから昭和32年くらい」そう、彼女と私は同い年生まれだ。
2021年10月14日木曜日
ゲンちゃんの受難
長男のテルが久しぶりに帰って来たのはいいが、受難だったのはゲンちゃんだ。テルは自分が拾って来たネコということで思い入れがあるのはいいが、ちょっと可愛がり方が激しすぎるのだ。そのせいでゲンちゃんは家のどこかに隠れてしまうことも多い。日頃は訪問客が来ても「なになにゲンちゃん」と言われるようにすぐに足元にくっつくほど人なつっこいネコなのだがー。
「ゲンちゃんがいない」とテルが1階の居間や畳部屋をウロウロしていた。私が「2階じゃないの」と言うと「いや、いないんだ」「ママの寝室は?」「そこも見た。おかしいなぁ」とキョロキョロしている。ふーん、くまなく探してもいないということは・・。私には思い当たる場所があった。8月下旬に居間のテル同様、ゲンちゃんがいなくなってすごく心配しようやく探し当てたのがギボヒサコの洋服クローゼットだった(2021/8/25の日記「ゲンちゃん、出てこーい」)。今回もきっとそこなんでは・・。で、行って見るとー。いたーーっ。きっとお兄ちゃんから逃げていたんだね。
そこからテルのゲンちゃんへの可愛がりようが激しかった。抱っこは当然として・・
2021年10月13日水曜日
「釘を刺す」とは
ネットのコトバンクによると「(釘を打ちつける意から) 相手が約束を破ったり、逃げ口上を言ったりできないように、かたく約束しておく。また、相手の行動を予測してきつく注意する」。
漢字ペディアでは「あとで問題が起きないように、前もって念を押したり、注意したりすること。由来は日本の木造建築は伝統的に釘を使わずに、木材の切り込みや組み合わせによる高度な工法を用いてきたが、江戸時代中期から念のために釘を刺すようになり、この言葉が生まれたという」とのことだ。なるほど、江戸時代以前は釘を使っていなかったのが念のために釘を刺すようになって慣用句になったというのは初めて知った。
・明日のプレゼンは失敗が許されないから、必ず1時間早く出社するようみんなに釘をさしておいてくれ。
・書類を提出するときにはまず私に見せるようにとあれほど釘をさしたのに、なぜ見せなかった?
・彼は目を離すとすぐさぼりたがるから、一言釘をさしておいたほうがいいね。
・うわさになると面倒だからご馳走してもらったことは秘密にするよう釘をさされた。
・この銘柄には手を出してはいけないとあれほど釘をさしたのに、聞く耳を持たなかったため、彼は一文なしになってしまった。
・主人は浮気をしていることに気づかれていないと思っているみたいだけど、さりげなく釘をさしてやったわ。
・彼女は最近私用外出が多すぎる。私から釘をさしておこう。
前半、日常生活で「釘を刺す」場面は遭遇したくないとは書いたが、やはり本当に釘に刺されるよりはよっぽどマシと思った次第・・だ。
2021年10月12日火曜日
かまってゲンちゃん
最近のゲンちゃんはかまってちゃんぶりが目立つ。パソコン扱っていると1日のうち必ず1回は目の前に来てお邪魔ネコになる。今夜もやはりそうで・・。
おいおい、そんな目で見つめられては思いっきりかまってあげたくなっちゃうじゃないか。ネット画面から目を離し、なでなでして写真も撮ってあげたのだった。(ふわぁ〜もう眠いよー、日記書くのも少しきついから、もうパパちんは寝ちゃうねー)
2021年10月11日月曜日
サブアラド四暗刻実況
夜、23時前にネットで天鳳観戦を見ると、サブアラドDrがいつもように闘牌していた。対面の親が6万点ほども点棒がありダントツの状況だった。そしてその親が早くもリーチしていた。ただしリーチのみの手で7索と4萬のシャンポン待ちと愚形だ。しかし逆転の望みがほとんどない子方にとっては放銃は避けたいところでオロオロして通りそうな牌を切っていた。
サブアラドDrも相手リーチの圧力のせいで、7789ピンの形から通っている9ピン8ピンを落としていった。しかし4ピンをツモって来た時に、オヤ?と思った。この形、次に4ピンか5ピン、3萬のいずれかを持って来ればツモり四暗刻の聴牌になるじゃないか。
するとすぐに3ピンをツモって来て、なんと4ピンか5ピンの待ちでツモり四暗刻の聴牌。リーチしてロンしてもハネマン以上という大物手に育ってしまった。親の上がり牌7索と4萬は残り1枚でサブアラドのは5ピンが残り2枚とどちらも極めて少ない。しかしここまで来れば技術の問題ではなく運次第だ。
サブアラドの最後のツモはーと私はデジカメ動画を構えた。するとーすぐにツモったのが5ピン。役満四暗刻の完成だっ。思わず「おおっ!ツモった!」と声を出してしまったよ。
逆転したとつぶやいたが厳密には900点の微差で逆転はしていなかった。そしてこの後対面との熾烈なトップ争いをするも逆転は出来ず2位に終わった。いやーでも魅せてくれたわ〜。ただこうなったのはトップ目である親がムダなリーチをしたからだ。南1局で他とは4万点以上、サブアラドとは5万点以上も差があるのだから上がることより放銃しないようにし場が温和に流れれば良しという態度でいるべきなのだ。悪形待ちリーチ、しかも上がっても1ハンの安手リーチで大した意味はない。そこで本来なら断ヤオドラ1程度のサブアラドの手が暗刻や対子を落とせないでいるうちに子方に大物手を育させてしまったのだ。サブアラドの四暗刻は親番の相手のミスのおかげだった。
LINEでさっきの四暗刻動画を送ったら、すぐにサブアラドDrから電話掛かってきて「じゃー、今から一勝負するかぁ」と鳳凰卓での対戦となった。結果はサブアラドが3位で私がラス。がーん。私は今月に入って絶不調状態が続きトップ率が1割未満、3位4位ばっかしが続いている。八段中程だったのが気がつけば七段降段寸前だ。相手麻雀の評論は出来ても実践はイマイチ、そんな評論家ふぜいに陥ってしまっている。ああ。2021年10月10日日曜日
カールが車で大河ドラマを見たワケとは
10月10日日曜は当番日で、私とシマッチ院長が二人で休日来院患者に対応した。当番日は二人で対応しても大忙しというケースばっかしだったのに、今回はえらく余裕があった。合わせても20数人しか来なかった。昔、インフルエンザ時期に一人で80人近く診たことを思えば温泉気分と言ってもいいくらいだ。
こんなに受診者が少ない理由は、まずコロナが比較的収まっていて発熱患者が相当少なかったこと、10月になってまずまずいい気候であるということ、しかし一番はコロナ禍において一般の人たちが病院に近づくのを敬遠し多少のことでは受診しなくなっているせいではと私は解釈している。ま、以前は休みの日にその程度で受診しなくてもという人もいたから適正化されたとみるべきか。ただ通常の日でも抑制が効きすぎて大腸癌を進行させたままになったなど、早めの受診をしなくて患者さんの不利益になっているという報告もあり気にはなる。
気になると言えば、このところというか以前よりマスコミ報道で眞子様の結婚問題がよく話題に出ていて世間の人は気にしている人が多いようだ。でも、こてる日記でこのことに触れるのは確か初めて。なぜ話題にしなかったかというと、正直全く関心がないから。身も蓋もないか。私にはなんでそんなに騒ぐのかすらよく分からない。ていうか興味がない。皇室ネタって好きな人(女性が多いかな)は好きだからねぇ。今回のケース、過去にここまで結婚相手のバッシングがあったのは珍しい。たいていは御相手の人となりをマスコミは気持ち悪くなるくらいいい風に語るのが常だったからね。ああ、TVでのナレーションのくすぐったい感じがよみがえるわー。
帰宅したのは18時を過ぎていた。いつもならカールがNHKBSで大河ドラマを見ている時間帯だがそうはしていなかった。というのも、昨日、REGZAのZ7が壊れてしまったからだ。以前から調子悪く、一度パタッと電源が入らなくなった時には、事前に用意していた内部基板を自分たちで交換して事なきを得た(https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2020/09/regza-z7.html)。それがまた画面に横筋が入るようになっってまた壊れるかもしれないと少し気にはなっていたのだが、やはりそうなった。で、今度は新しいのを買うって腹をくくった。Z7は7年以上前に買ったやつでタイムシフトマシンが使えて非常に使いやすかったが、42型だったので最近のTVにしてはそんなに大きくなく、今後10年は使うと思えば、やはり55型から65型サイズのものが欲しい。で、銘柄がREGZAそして機能ではタイムシフト入りが絶対なのでおのずと選ぶ機種は限られてくる。あとは液晶か有機ELかの違いだが、私はコストパフォーマンスを重視するタイプなので値段を考慮すれば液晶で十分と以前から思っていた。画質より機能派、そしてCP優先派なのだ。となれば東芝の液晶のZ740XSシリーズで決まりだ。後は55型か65型かだ。で、42型から思い切って大きめの65型にしようと思った。
2021年10月9日土曜日
アイマスク星人
この前、内視鏡室のウラコ助手からアイマスクをプレゼントされた。私が検査の合間の仮眠で普通のマスクで目を覆っているのを見て、わざわざ買ってくれたのだ。有り難い。マスクの合間にジェルも入っていてそれを暖めたり冷やしたりすることも出来る。まあ、それは使わずとも蛍光灯の眩しさから解放されるのがいい。で、それをしてみたら周囲が「なんか変」と言う。何でかというと↓を参照してほしい。
顔面が全部マスクで覆われしまうのだ。これに検査用のキャップを被るとますます変に見えるという。デジカメで見ると確かに。なんだか昔のウルトラセブンに出てくる宇宙人みたいだ。甲冑星人ことボーグ星人みたいな・・。↓がボーグ星人。一度見たら忘れられなくなるタイプの宇宙人だ。ならばと、そこにいた茶の里Nsを襲ってみた。ハッハーどうだっ!「とても60歳過ぎた人のすることじゃない・・」と、秋の萩臨床工学士(↑奥の顔半分)がつぶやいたような気がした・・トホホ。2021年10月8日金曜日
「オレは今、天草に向かっている」
「実は今さー、天草に向かっているんだ。車から電話している」「へ、天草?確か7年前に自分たちも行ったなぁ」「それがこのところ毎週のように天草よ」「ほう」「今ね、魚釣りにハマっているんだ」
3年前くらいから海の世界に興味があり兄が船舶免許を持っていた縁もあって天草のマリーナを見学しに行ったのがきっかけらしい。彼は魚釣りは素人だが、職場には150人もの職員がおりその中には当然釣り好きもいる。中古艇を買って釣り方を教えてもらいながら自身も船舶免許を取りフィッシングにクルージングに楽しんでいるらしい。船は2隻あって前夜にクルーザーに泊まり翌朝フィッシング用の船で沖合に出かけるという。
で、「そうかそうか」と言っている間に、三隅半島から車は上天草の小島にある「フィッシャリーナ天草」に着いたとのこと。↓のGoogleMapのマリンがたくさん浮かんでいる中にしんどかどDrの船2隻もある。いやいや、最近しんどかどから麻雀は呼ばれないナと思っていたらこういうことだったか。納得。ただ彼らは船の中で半荘1回くらいは卓を囲んでいるそうだ。「手積みだが使っている麻雀牌はこてるが以前プレゼントしてくれた黒色麻雀牌だよ」と教えてくれた。そうか、あれも役に立っているか。↓今も売っているが知らないが「般若」という銘柄の牌で、索子がとっても鮮やかな牌だ。これで緑一色上がったら綺麗だろうな。いやいや、しんどかど君、面白貴重な情報を運転中約50分以上にわたって教えていただきありがとうございました。
2021年10月7日木曜日
格付けチェックは難しいよね
当直明けで、例によって午後は休みで、帰り際に散髪に寄った。そしたら何度もうたた寝して理髪師にそのたびに頭を戻された。当直明け、やっぱ眠いよな。
帰宅後すぐにシャワーを浴びゆっくりした後、天鳳を2半荘しどちらも3着でポイント移動はなし、TV見るなどし夕食を摂った。タイムシフトでは一昨日録画されていた「芸能人格付けチェック」を見始めた。今回の特番は食と芸術の秋と銘打ってどっちが普及品か一級品かを見分けるもので食は視聴者には全く分からないが音楽や絵画などは視聴者も参加できるので私もAかBかを当てっこしてみた。一番難しいのはいつも音楽だ。超一級品の楽器がいつも出てくるけれどTVからの音ではほとんど差が分からない。でも今回はチェロは何となく正解のAを当てられた。カールは不正解で珍しく「テル君すごーい」と褒めてくれたがほとんどまぐれに近い。ジャズセッションのプラスチック製の楽器や人の口によるとろんぼーんなんて分からずこれは当てるのをあきらめた。堺正章や石坂浩二、米倉涼子など大物芸能人らが結構間違う中、若手の俳優永山絢斗がジャズセッションのプラスチック楽器や人の発声由来などABC選択をほぼピタリと当てていて驚いた。あと元乃木坂46の西野七瀬が出ていてネット民からちょっとした批判が出たらしい。「待機部屋で西野は用意された席のど真ん中に居座り、後から石坂が来ても席をズレたりはしなかった」と大先輩に席を譲らないのはイカン、不快だという視聴者がけっこういたと。へー。私はまったくそういうことに気づかなかったし思いもしなかった。西野って乃木坂時代はセンターだったしね。そして乃木坂時代にはあまり感じなかった「西野七瀬って人気あったけどなるほど確かにイイな」と思っていたくらいだ。美人すぎず表情にいいものがある。そっちにずっと目が行っていたネ。↓正解で万歳の西野。右の2人との差は歴然。石坂は端っこにいる。
この後、例の「ほぼシリーズ」の食感当てがあって、多くの出演者らが「ほぼホタテ」を本物と間違ったというYahooニュースもあったが、私はその時はすでに寝落ちしていた。いつものいびきもなく寝息も聞こえずピクリともしないので、カールは「死んでいる?」とさえ思ったそうだ。ええー、それは探るところを間違ってないかい。もっと大事なところを触ればビクっとして生きてる!と分かったはずよ、へへ(⌒о⌒)。
2021年10月6日水曜日
この鳥の名は?
上の写真のようにエアコンの吹き出し口にも入ってしまい、もしや出て来られなくなったらと思うと気が気でなくとにかく外に出そうと室内にある長い靴べらで追い出そうともしてみた。動画もアップしてみる。↓。結局、この部屋から出て行こうとはせず、仕事もあったので私は内視鏡室へ急いだ。昼前になり、ここに戻ってきて「あの鳥はどうなった?」と看護師に尋ねると、「あの後、可愛いんだ理事長先生が来て『なんだこいつは』とバシッと叩いたら気絶して・・」「へっ、どうなった?」「窓際に置いていたらいつの間にか飛んでいってしまってました」だって。ふぅー、そうかそれは良かった。いやー、私は叩くことは出来なかった。ちっちゃくて可愛い小鳥だったからねー。
2021年10月5日火曜日
残り30年40年
しんどかどDrが早速朝やって来て採血、CT、内視鏡検査を指示した。メインの胃カメラ、大腸内視鏡は昼頃になるので、その間採血結果とCT読影をしてみて驚いた。何かあったの?いや、なーにんも引っかからないので逆に驚いたのだ。多くの従業員抱える医療機関の理事長でもあるのに健診の類いを受けてなかったというからだ。大丈夫かいなと最初言ったが、結果大丈夫だった。その後の胃カメラ大腸内視鏡でもある程度の所見はあったにせよさほど心配するようなものはなかったのだ。持っているナァ。いや、だからといって健診や人間ドックをしない済ませてきたのは賛成しかねる。ラッキーなだけだったのよ。早く検査を受けとけば・・という患者さんたちをたくさん見てきたから、今回の結果で安心はしていいけれど慢心はして欲しくないな。
最後に内視鏡室プリント紙を抱えてツーショットを撮った。そして最後に「やっぱり検査を受けて良かった」とは、しんどかどDrの偽らざる言葉だった(と思う)。
私たちは還暦過ぎだが、今日私に紹介されてきた御老人はなんと99歳男性だった。食事も自分で摂れる人で、紹介状の最初に「ご年齢を考えると相当お元気な方です」とあり確かにそうだった。私の患者以外では106歳の男性患者も先週入院していた。かように最近は90歳以上の高齢者が珍しくない。彼らのようになるにはまだ30年40年、いやもう30年40年しかない。私はまだまだ長生きしたいし、元気と健康で残り30年40年を過ごしたい、そのためには体に気を付けていくのはもちろんだが、健診、健康チェックは欠かせない。しんどかどDrも昨夜から今朝にかけては気持ちがヒンヤリとしていたはず。昼からは今日の天気のように秋晴れだろう。それもちゃんと検査を受けたればこそだ。みんなも長生きは健康法だけではダメでちゃんと検査、健診を受けよーね。
2021年10月4日月曜日
すっきりする検査って?
8月2日を最後にボウリングをしていなかった。「まん防」のせいで夜間のボウリング場は営業してなかったからだ。今夜はようやく再開なったので一人でT-MAXボウルに出かけた。3階に通され投げ始めたが、久しぶりという感じはなく普通に投げられレーンコンディションもよくて1ゲーム目を172でまずまず終えた。右と左のレーンでわずかに曲がりの違いがあり、右が少し曲がりが弱く板目1枚右に寄ったらストライクが出始めた。すると2ゲーム目にはなんと258というハイスコアが出た。へへっ、休んでてもこんなに調子いいの?
だが3ゲーム目はストライクが続かずミスも出て174。で、若干疲れも出てきた。そしてラスト4ゲーム目、ゲゲゲの138だ。やっぱメッキが剥がれたナ。突発的にいいスコアが出ても練習不足の時にはイージーなスペアミスが出やすい。アベレージも結局170台だった。ま、久しぶりに汗かいたし投げられて良かったわ。
ちょっと脅しすぎたかな。「癌にでもなっていたら」とか「そういう症状にはこんな病気がある」とか話しはしたが、私が言いたかったのは「論より証拠」ってこと。どうのこうの症状を言ったりしてもまずは検査してみればいいのだ。「大腸内視鏡な、受けた人はみんな気分がすっきりするんだよ」それまでどうだろうかこうだろうかと悩んでいたのが、やってみれば一発、結果が出て(それが例え悪いものでも)検査前よりは気持ちは晴れる。大腸内視鏡は前処置で便を全部出し切るが、悩みもすっきり出し切るいい検査なんであーる。ハハ。
2021年10月3日日曜日
ハッピーちゃん、ワナにはまる
2021年10月2日土曜日
コロナ収束を見据えて
そしてワクチン接種が着々進む中、感染者数は増えていたけれど死亡率は相当減少していたということがあまり国民にアピールされていないことも不思議であった(9月21日こてる日記「そのファインプレーの割に内閣支持率は低い」参照)。肝心なのは死亡率だろう。ワクチン接種するとその死亡率がかなり減るのだ。いかにワクチンの恩恵が有り難いものか分かろうというもので、そして最近反ワクチンの記事が少なくなってきているなと思っていたら、SNSの親元が非科学的な誤情報をまき散らすサイトを制限や中止させていると知り(9月30日こてる日記「YouTubeがやってくれたよ」参照)納得した次第だ。
2021年10月1日金曜日
ビデオ鑑賞も今では
4階病棟に入院の高齢男性、入院前から下血をくり返してS状結腸からの出血というところまでは分かっているのだが、例によって何度大腸内視鏡をやっても出血源が分からず、絶食点滴で安静状態のままだった。昨夜も下血があったというから本日午後に大腸内視鏡を行った。今度こそは見つけてやると意気込んだ。しかし、3回挿入し直すなど粘りに粘ったが、結局4回目も見つけられなかった。がっくり。粘りが身上のこてる先生もお手上げじゃ。8月には5回目の内視鏡挿入でやっと見つけ止血に成功した患者さんもいるのでまだ可能性はあるが、このまま安静にして自然止血を待つしかないだろう。いやはや。
韓ドラはUーNEXTの「ホテルデルーナ」を14話まで見て、DVDの「哲仁王后」も14話、Amazon Primeの「復活」は11話まで見ている。Netflixの「ヴィンチェンツォ」はしばらくお休み。さすがに4つもの話を平行して見るのはきつい。「ホテルデルーナ」は14話まで9月末までに見ておけば、残り10話が10月の加算ポイント2400Pほどで全話完走可能だからだ(1話220Pかかるため)。UーNEXTは新作についてはポイント利用必要なケースが多いのがちょっと面倒だ。その点Netflixはそのようなポイントは必要なくしかも新作が比較的多く配信されるので有利だ。欠点は1ヶ月の無料お試し期間がないという点か。しかし何度も見てきた「復活」がAmazon Primeで配信されただけでまた見る気になるから、このネット配信サービスがいかに今の視聴者に合っているかわかろうというものだ。ノートパソコンやスマホで見られるというのはTVの前に座ったりやDVDを操作したりする操作に比べずっと気軽ですっと入っていける。まだTSUTAYAではDVD貸し出しってやっているのかな。10年以上前は散々お世話になったけれど現状では先細りかいずれなくなる業務形態とみた。出かけて借りてまた返しに行くってのがやはり面倒だったのだ。この30年で最大の発明とは何かと聞かれれば私は「インターネット」と答える。現代社会の様々な場面でインターネットが関わらないものがあるだろうか。ビデオ鑑賞一つ取っても10年前までは貸しDVD、20年前までは貸しビデオ、30年以上前は直接TVか映画館で鑑賞するのが当たり前だったのだから。
2021年9月30日木曜日
YouTubeがやってくれたよ
TVは付けっぱなしにしていて、18時過ぎの日テレ系のニュースを横目に天鳳などしていた。すると「YouTubeがワクチンの誤情報をアップロードしているサイトは投稿禁止にする」とのニュースをやっていた。ほほう、いいことをやるじゃん、と内心思いつつ闘牌をしていた。そのニュース、じっくり聴きたいがネット麻雀中ではそれは出来ない。しかし、こういう時のためにもREGZAのタイムシフトマシンはある。夜にもう一度再生して主要画面をデジカメに撮った。↓画像参照。こういうのを言論統制だと批判するのは筋違いだ。ワクチンの効果や副反応などはきちんとデータで示され評価の定まったものなのに、私がこれまで非難してきた「半ワクチン活動派」の連中は、自身の誤った信念からワクチンを貶めたり批判ばかりをし、本来ならワクチンを受けて病気から自分の身を守れたはずの純朴な人たちの生命を危機にさらしているのだ。その布教活動(ある種の悪徳宗教に近いためこう表現してみた)媒体が現代ではYouTubeやtwitterやFacebookなどのネット利用なのだ。「LINE仲間にワクチン反対を言いまくる人がいる」とか「近所の知り合いにワクチンは打ったらダメよとしょっちゅう話す人がいる」などで迷惑に感じているケースをよく聞く。元を正せば10数人から20数人の元ネタサイトがあってそれら発信源を盲目的に信じた結果なのだ。公共の福祉を守る観点から管理する側がチャンネル停止することでより積極的に善処する。これは一向に構わないことと私は思う。
さらにHPVワクチンやインフルエンザワクチンに対しても同様に対処するという。すばらしい!HPVワクチンは散々これを打つべきと私は語り反対派を批判してきたが、今回のコロナワクチン問題が改善のきっかけになったようだ。近々厚労省がHPVワクチンの「積極的勧奨」を再開する予定なので子宮頸がんに苦しむ女性たちを近い将来救えるきっかけになる。これらの動きはあくまでワクチン反対を主張する人たちへの強烈なカウンターパンチになる。これまでこのブログで書いてきたことを下に復唱しよう。
ワクチンは最もコストパフォーマンスのいい治療法である。
ワクチンを打とうか打つまいか迷ったら下の言葉を思い出して欲しい。
「ワクチンは打つべし!」
2021年9月29日水曜日
やっと撮れた、ゲンちゃんハイジャンプ!
日付も変わった9月29日の0時過ぎ、急にゲンちゃんが活気づいた。居間を素早くかけっこしてぐるりと回ったぞ。おっ?もしかしてこの次あたりチャンスかも!私は急いでデジカメを構えた。すぐに動画モードにし撮影開始したら・・ついにやった。ゲンちゃんの大黒柱へのハイジャンプをだ。週に1回くらいはこれをやってくれるのだけど「あ、撮影チャンス!」と思って構えてもすでに終わったあとで、その日は二度と飛び上がることはない。これまでの数年間、撮ろうと思っていても撮影出来たことはなかった。夕方から宵の入りごろにジャンプすることが多いが、今日はまさにジャストタイミングで撮影出来た。↓がそうで動画を静止画に撮影し直したものだ。
2021年9月28日火曜日
最も信用されないセリフって?
2021年9月27日月曜日
106歳が入院したらあの子は
他科の入院患者さんで106歳男性がいると聞き、驚いた。100歳以上の高齢者をたまに受け持つことがあるが、確か私のこれまでの最高齢受け持ち患者は103歳くらいだった(104歳だったかも)。さらに驚いたのはこの高齢男性、入院前まで独居で自力で生活していたそうな。プードル1匹といっしょに暮らしていたらしい。まじ?
我が家では今夜もゲンちゃんがまた私のMacBookProの前に陣取ってどろ〜んと寝そべっている。ゲンちゃんも飼われて10年以上だ。








