深夜、ワースポ&MLBの録画を見ていたら、最後のあたりでシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が最近口ひげを生やし始めていると話題にしていた↓。
これを聞いて私はただ「ふーん」としか思わなかったが、「でも、これをご覧ください」とだしたのがホワイトソックスのナインの面々の写真↓。なんと全員口ひげを生やし始めていたのだ。な、ばかりかホワイトソックスのレポーターやTV司会者&解説者までもが付けひげをして似たようなことをしていたのだ。これはアメリカのスポーツ界ではよくある験(ゲン)担ぎで、ポストシーズンに入って優勝するか負けてしまうかまで全員でひげを剃らないというプレーオフ・ビアードと呼ばれる行為ということだ。ホワイトソックスの場合、久しぶりのポストシーズン進出をかけて一足早めに決行したということだ。で、司会進行の三宅絹紗がそのように語り、それを受けて解説の小早川毅彦がややとぼけた口調で「ほう・・でもちょーっとやり過ぎなんじゃないですかねぇ」との感想をビデオ画面放映中に述べていたが、画面が司会、解説に切り替わるとー。
きゃははー、なんとお二人とも立派な口ひげをたくわえているじゃーあーりませんか。そしてこのあと数分間、二人は何食わぬお顔で自身のおひげには一切触れることなく、ずーっと進行&解説を最後まで続けたのだった。絹紗さんはひげダンス、小早川さんのなんか、まるでエルキュール・ポアロですな。これ、視聴者界隈ではやはり話題になっていたようだ。小早川氏自身のインスタグラムにもこれが投稿されていて、使用前使用後のツーショットが出ていた。ははは、こんなお遊びって楽しくてイイね!


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