チッチの中学時代のサッカー部同窓生のザミドル君が東京から帰郷していて、今日「ボウリングをやりたい」とのことでチッチらと3人で久々にT-MAXボウルへ向かった。ザミドル君とは中学生、高校生の頃もいっしょに何度かボウリングに連れて行ったことがある。彼は今、東京の消防庁で消防士をしていてすでに結婚もしている。お相手は同じ中学校の1年先輩女子で、その両親は私の高校時代の同級生であったというのは今年2月の日記ネタにもなった。
私とチッチはマイボウラーだが、ボウリングは実に久しぶりで私は半年ぶりくらいだ。チッチは1年以上やっていないんじゃないか。ザミドル君は東京でたまにハウスボールで投げることがあるそうだ。受付で3ゲームセットか5ゲームセットかで少し悩んだが、3ゲームではもの足らなくなるようで5ゲームセットにした。と、受付近くにご老人がいるのを見て私はポンと肩を叩いた。サンシさんだった。私の本来のボウリング仲間で、どこぞのボウリング大会には必ず誘うし、かつては串木野ゴールデンボウルでのトリオリーグで月2回いっしょに投げていた。しかし串木野は閉鎖になり、さらに私のボウリングエネルギーが減って投げなくなり、サンシさんはシニアの人たちとちょくちょく投げているということだった。
あてがわれたレーンは5階の29ー30レーン。まずはテーピングにマメ予防とマイボウラーは投げ始めに時間がかかる。投げ始めはレーンコンディションもよく分からないし私は適当にこの辺かなと投げたらいきなりストライクだった。ふふーん。ザミドル君は昔からサムレス投法だ。親指を入れないで手首を曲げて投げる。これだと結構なフックがかかる。以前よりも安定感が増しているようだったが、いかんせん軽いボールでハウスボールでもあるしピンアクションがマイボールとは差がある。↓なかなか良いフォームだ。ボールをリリースする瞬間に手のひらがボールの下にあるのは素晴らしい。チッチはオーソドックス投法で曲がりが少ないもののやはりピンアクションが良くおおよそ140−150点くらいは取っていた。いかにも昔からあるタイプの投法だ↓。私はというと1ゲーム目は203点となんと200アップ。自分でも驚いたよ。この後もアベレージ180点前後は取れていた。ただ左の29番レーンの中央付近のオイルが剥げていてストライクを取るためのポケットに全然入らない。5ゲーム目に入る頃には疲れと汗でヘトヘトになっていた。いや〜、ボウリング、いい運動になりますわぁ。終わって昼食は天文館アーケイドにあるとんかつ屋「六白」に行った。この店はチッチとザミドル君が高校時代よく利用していた思い出の店ということだった。ビルの2階にあるのでそこにとんかつ屋があるとは気づきにくい。で、チッチは「六白黒豚ロースランチ」1500円、ザミドル君は「六白黒豚の特製かつ丼大盛り」1600円を注文するというので、私もその大盛りにチャレンジしたくなって同じのを注文した。しかしチッチは「並みでも十分に多く、高校の頃大盛り頼んだが食べきれなくて残した」と言う。へへー、それくらいへっちゃらさーと私は高をくくったのだが・・。いや〜チッチの言うとおりだった。最後は苦しかったよ。同じ六白黒豚ならチッチのロースカツランチの方がよかったか・・。
帰宅後、シャワー浴びて腕の筋肉もお腹もぐったり。後で聞くとザミドル君も大変だったらしい。いくら運動の後でも「大盛り」には要注意、ですな。
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