こ て る 日 記
「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移行しました。
現在、おおよそ2日遅れでアップしています。
2026年2月6日金曜日
ロボット手術
2026年2月5日木曜日
電動ドライバーは役に立つ
最近の購入物の中で「これは買って良かった」と思うもの、それは電動ドライバーだ。今まで「なくてもどうにかすませられる。そもそもネジを回したり外したりなんてたまにしかないから」って思っていた。カールも「家を建てて30年以上、なくてもどうにかなっていた」と言っていた。
でも、あればネジやドライバーがらみの作業を億劫がらずに始められるというメリットが大きいことに気がついたのだ。実はこてる家では以前から1階の吹き抜けの壁にもう1個掛け時計を付けたら・・という意見があった。新築時に大きなアナログ時計を掛けてそれはそれで日常で大いに役立っていた↓。シンプルで文字盤も見やすくとってもお気に入りの時計だ。
しかし、台所に立つとこの時計は全く見えなくなる。カールは朝夕はTV画面を見たり、手許に小さなクロックを置いたりして時刻を確認していた。そこで私は時計の配置を「反対側に置き換えたら」と提案したが、カールは居間のソファでTV見ている時には今の時計の位置がいいんだという。ふむ〜。そこでもう1個を追加することになったのだ。時計を掛けるには壁にしっかり食い込むネジを入れ込む必要がある。テーブルに椅子を乗せ私が電動ドライバーを使ってネジ入れをやってみた。壁はずいぶん硬かったがこのドライバーのおかげでほとんど力を入れることなくネジを食い込ませられた。これで台所からも時刻確認は一目瞭然。なんだ、もっと早くやっていれば良かった。時計も電動ドライバーも2千円程度でこれで生活の質が上がったのだからまあ安いもんだ。これでネットでの損失がなければ・・いや、それは言うまい。人生に失敗は付きもの、そう思うことも生きる知恵ってことだ。2026年2月4日水曜日
ネット注文、ご注意あれ
やはり、この前のボウリングボール商品は詐欺だったようだ。以下のようなメールが届いた。
「先日は当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
ご注文いただきました商品についてですが、先日ご購入頂いた商品は、現在一時的に欠品しております。
代わりを受け入れていただけますか?
せっかくご注文いただきましたところ大変申し訳ございません。
大変恐れ入りますが、下記のご注文をキャンセルさせていただきます。
はあ?何か変な日本語で書かれてある。字体も妙な明朝体だしー。一応、返金をしてくれと返信したがその後はなしのつぶてだ。私の頼んだボールは超人気商品で日本の他のボウリングショップでは売り切れて数ヶ月も経っているのに、そこには格安で商品があるというのがおかしかった。カールにゆうちょ銀行で1万円ちょっと払ってもらったが返ってくるがそうとう怪しい。しかも最初カードで購入しようとしてその情報も打ち込んでしまっていた。
そしてだ。今日の未明にクレジットカードで怪しい動きがあり、カード会社から問い合わせのメールが来たのよ。海外からのアクセスで私は今回のボール購入案件と関連があると思い、コールセンターの対応にもそう伝えた。それでそのカードは使用停止とし、新規で作り直すことになった。お金を引き出されずに済んだのは良かったが、カールは「私が支払った分を返さないなんて許せない。警察に訴えてやるー」と怒り心頭だ。
今回、怪しいなとは思いつつ、欲しいボールが格安だったので申し込んだのが甘かった。そこでお金の出入りをカールと確認していると、Adobeから毎月3280円が引かれているのに気が付いた。あれ?無料体験1週間は申し込んだが年賀状作ったらすぐに解約を申し込んだはず・・だった。しかし12月1月と2回も引かれていた。あわわ、こりゃいかん。すぐにアクセスし解約をしたが、2ヶ月分は仕方ないとして、実はそれは年間契約34680円の途中解約ということになり違約金1万6千円ほど余計に支払う必要が出た。くそー!たった1日しか使っていないのに2万円以上も支払う羽目になった。過去はちゃんと解約出来ていて一銭も支払わずに済んでいたのにー。2026年2月3日火曜日
4連続ストライクも続けばさ〜
2026年2月2日月曜日
写真や動画の管理
この25年ほど、毎日毎日、デジカメで写真を撮ってはそれをパソコンに保存し続けている。その写真はMacの「写真」ソフトで管理していて、各人の顔写真をタグ付けしいつでも検索できるようにしている。ただそうすると、保存用のSSDも容量の限界(1テラなのだがすでにいっぱいいっぱい)があり、古い写真は時期が来たら必要な写真以外捨てているのが現状だ。でもせっかく撮った写真なので全て別のハードディスクかSSDに保存はしている。ただそれすら段々面倒になってくるのよねえ。
昨日の夜は昨年後半の写真をすべてSSDへ保存する作業に追われた。おおよそ4、5日分を一つのフォルダに入れ、時系列で保存していく。あとで見やすいようにフォルダにイベントや内容が分かるよう簡単な名前を付けていく作業もある。それをしておかないと後で面倒が起きる。見たい写真や情報が検索しにくくなるからだ。SSD保存の写真もタグ付けできたらすごく便利なのだがー。
最近はAmazon Primeに写真保存をしてくれるサービスがあるのでそれも利用している。最初のセッティングさえしておけばSDカードをパソコンに差し込んだ時に自動的に取り込んでくれる。動画は5Gまでという制限があるが、写真は制限がないので助かる。ネットでのいわゆるクラウド保存なので容量を気にする必要がないのもいい。人物でもAIが一応自動で仕分けしてくれる。ただ、まだ完璧ではなく似たようなお顔にはそれぞれ別人がいっしょに出てきたりするが・・。ともかくも写真は人物別に仕分けるのが一番で、私の場合、ほとんどがスナップ撮影なので利用価値もたいていそこにある。最近ぐーんとその数を増やしてきているのがココちゃんだ。ま、そりゃそうだよね。おしゃべりも出来るようになってきて、それらは「みてね」を通じて毎日のようにお手軽に視聴できる。写真もいいがやはり動画が見ていて楽しい。この前の動物の鳴き声がが出る絵本のは可愛かったナ。お年玉で買ってもらったものらしいが、ペン先で動物の絵を押すとその鳴き声が聞こえるというもの。それを真似するココちゃんが可愛い↓。
こんなのも時が経てば忘れるか、あ、あれはどこにあったかなと探すのが面倒になる。だからこそ、写真や動画の管理は今のデジタル時代ちゃんとしておきたいんだよ〜。2026年2月1日日曜日
ネットとオールドメディア
久しぶりに何の予定も入っていない日曜日で、朝から机に座ってネット、写真整理、日記書き、医局レクチャーの準備、染髪など自宅で出来ることをあれこれやりつつ過ごした。こんな時、以前はTVやビデオを見るというのがあったのだが、それをする割合がぐっと減ってきている。朝ドラや大河など連続ドラマも私は見ていないし、ニュースですら大半はネットで知ることが多い。ドッキリGPなど好きなのだがそれすらビデオ録画で1週間後くらいに空いた時間に見るくらい。ほんとネット9:TV1くらいの生活になってしまっている。
ただ今、衆議院選挙真っ最中でそのあたりの情報を得るのもネットが一番多く、ついで新聞、TVだ。ネットでは新聞やTVを「オールドメディア」と呼んで揶揄すらしている。今回の解散にあたってそのオールドメディアは「大義がない」「国民生活や物価高への対策を優先すべき」などと言い批判的な論説が多かった。しかし今回の解散についてさほど非難すべきものではないと私は1月20日の日記でも書いた。そのオールドメディアが言うように高市政権の取った態度が悪いなら選挙で自民維新連立政権の立候補者に入れなければいいだけだ。日本の場合、国政選挙が数年に1回あり、へたすると現政権がひっくり返ることすらある。その時も書いたが、国民はバカじゃない。生活に直結すると思っているから自分にとって一番助けになる候補や政党に投票する。時には扇動する候補者やそれを後押しする勢力に乗せられしっぺ返しを喰らうことはあってもそんなのはそれこそ化けの皮が剥がれて数年後の選挙を勝ちきることは難しい。
ネットもフェイク情報など多々あるので注意は必要だ。で、そのオールドメディアも最新情報では自民が過半数の勢いと選挙情勢を報じていた(朝日新聞)。ふむ、ご高説を聞くよりそっちは信頼できそうだ。ネットではいくらどっちの党が優勢だぁなんて言ってもその根拠がはっきりしない。ま、オールドメディアと揶揄されても長年培った実績と組織力はまだまだ負けていない。今回の選挙、政権の趨勢よりもネットとオールドメディアの今後の行方を見ていく上でも注目していきたい。
2026年1月31日土曜日
カール、着付け教室新年会へ
午前外来業務を終えて、私はモスバーガーで昼食を済ませ、いったん帰宅した。そしてカールからのお迎え要請をしばらく待っていた。今日、カールは着物の教室の先生方とシェラトン鹿児島で新年会があり14時半から15時ごろにお迎えに来てと頼まれていた。食事もお酒もたしなむので自分の車では行けなかったのだ。
「14時半にホテルの前で」と連絡があり、20分前に家を出た。そしてまさにジャスト14時半にホテル玄関前に着くと、カールが上気したお顔で乗り込んで来た。開口一番「飲み過ぎて2回もゲロってしまったわ〜」だって。
料理も美味しく「城山よりもこっちの方が美味しい気がした」そうで、お酒もビールにワインが赤白とあってついつい飲み過ぎてしまったとか。それと、比較的地味目の着物の参加者が多かった中で、若い人はまあまあ派手目のものを着ていたそうだが「カールさんの(着物)が一番目立っていたわ」と言われたそうな。そのオレンジの花と青の葉茎のデザインの正絹(しょうけん)の着物は37年前の2月の結納の時にも着ていたのを覚えている。カールは「着物はほとんどをギボヒサコが決めて仕立ててくれたけれど、この着物だけは自分が気に入って仕立ててもらったものなの。これを着られるのも今ぐらいまでかなと思ってー」とセレクトした訳を教えてくれた。お茶をやっていたカールは、結婚後毎月の茶会に出席するのに自分で着付けが出来たらいいなと思い、バンブックさんに聞いて近くの着付け教室に数回通っていた。しかし、テルを妊娠し、その後も子育てに追われ、お茶会そのものにも行けなくなり着物も着ることなく過ごしていた。4、5年前に沖縄のギボヒサコやオーバーバ、ヨーコバーバらの着物の整理をする必要があり、見ればまだ着られるいいものがあり、何十着も鹿児島に持ってきた。そこで本格的に着付けをまた習いたいと3年ほど前から「前結び宗家・きの和装学苑」に通っていたのだ。一昨年、ココちゃんのお宮参りに時に着た薄黄色の夏物の着物は「結婚の時に持って来ていたのに、それまで一度も袖を通していなかった」代物だったそうだ。
後で、師匠の先生と理事長といっしょの写真を見せてもらった。中央の男性が創始者の母(故人)の後を継いだ理事長で、その奥さんが左端カールの後ろにいる女性で指導面のトップは彼女ということだ。彼女は新潟から嫁に来た。カールから聞いて面白いと思ったのが、この和装教室が全国展開をするにあたってそのテキストの文面に修正すべき点があると彼女は指摘したらしい。というのも、一見共通語らしい表現だけど鹿児島でしか通じないものが多々あったそうな。代表的なのが「直す」だ。鹿児島弁で「これを直しておいて」と言われると、無論、修繕や修復する意味もあるけれど、「片付けておいて」の意味で使われることも多い。鹿児島県人同士なら問題ないかもしれないが、「これではいけない」とテキストを全国に通用するように変えていくのが意外と難儀だったらしい。ほう。↓は帰宅直後のカール。そして「自分の着物なのにまだ一度も着ていないのがまだ何枚もあるのよ」とも。ともかくも、美味しい食事とお酒、そして好きな着物を着られて大満足のカール様であった。
2026年1月30日金曜日
誰がPTでOT、STか
夜、リハビリチームの新年会があった。場所は姶良の居酒屋「わび助」でこれまでも何度か行ったことがある店だ。18時半から始まるというのでちょうど時間通りに着いた。リハビリスタッフが総勢40名くらいいたのかな、私は乾杯の挨拶を頼まれていた。私の席には石灯籠副部長や松奈々さん、美田さんなどいて、飲み物の注文もし、後は乾杯の音頭をするはずだったが・・なかなか始まりの合図がなかった。料理はすでにある程度運ばれているのに何と30分経った19時になってもまだ乾杯が出来ないでいた。ごく一部の参加者には飲み物がまだ届いていなかったけれど、「こりゃいかん、もう乾杯をしよーよ」と私が催促し挨拶をした。
「みなさん、新年おめでとう!では乾杯ー!」
話の枕も一言もなく、あっという間に済ませた。これなら私でなくたっていいくらい。でも、待たせ過ぎだったもんね。その後、食事に飲み放題にとワイワイガヤガヤと会は進んでいった。私は元々飲まないし車の運転もあるのでソフトドリンクのみだったが、おしゃべりは好きなのであれやこれやで盛り上がったな。2026年1月29日木曜日
リモートって
今度の土曜日が勤務のため、代わりに今日の午後は休みだった。週半ばにこうした休みは有り難い。夕方の仮眠が覚めた後、天鳳をやろうとアクセスすると・・な、なんと対戦相手がスーパーたっつんだった。元青雲会病院非常勤内視鏡のDrだ。リアルでは2、3ヶ月に1回くらい打つ相手だが、ネットでの対戦はこれが2度めで、前回は去年の4月7日だから年に1回当たるかどうかの珍しい対局だ。前回は私が3位、たっつんが4位でかろうじて私がラスを逃れた。
で、今回の結果はというと・・序盤に手牌に恵まれた満貫ツモで最初は私がトップ目だったが、中盤以降はたっつんのリーチ攻勢にたじたじで、オーラスを迎えたところで、たっつん3万2200点、私が3万1300点、下家のkeiboが3万300点と3者が横一線で、千点でも上がったものがトップを取るという大接戦だった。そこで聴牌一番乗りした私が2千点を下家から出上がりたっつんをかわしてトップで終えられた。ふう〜。すぐにたっつんから「途中のバカツキで、もう少しでトップ取れそうだったけど、負けました〜。完敗です。先生とあたるの、滅多にないですよね。」とLINEが来て、これに対して私は「いや〜、たっつんと当たって『うわっ』って声を上げました。」戦況感想に対しては「何をおっしゃる。最後、誰でもトップの場面、たっつんのポンで聴牌出来たのが大きかった。」と、ぎりぎりの攻防で最後は多少のラッキーがあったと返した。現在、たっつんは四段だがもう少しで五段へ上がりそうな勢いだ。対して私は六段坂を転げ落ちて615ポイントと五段が近くなってきている。ついこの間までは七段近くまで行っていたのにさー。まあ、たっつんと打ってみて段位ほどの差はほとんどないと思えた。実際リアル麻雀でも私がちょい勝ちくらいだ。このところたっつんはリアル麻雀はやりづらい状況らしい。というのも、子ども二人が大学受験と高校受験を控えていて、子どもらが頑張っているのに・・ってことなんだそうな。それにくらべネット麻雀はまあちょいとしたスキマ時間に自宅で打てるからOKなんだ。
改めて見れば、リモートワークが普及して来ているこの時代、麻雀打つのも当然のようにリモート(遠隔)で出来るようになっている。ネット社会は有り難きかな。
2026年1月28日水曜日
「ボウリング、しませんか」
「鹿児島大学眼科のナカダイと申します。ナベダイ先生からこてる先生がボウリングをしており、大会にまで出場しているとお聞きしました。私もボウリングをたしなんでいまして、よろしければ機会のあるときにご一緒できないかと思いLINEさせていただきました。今後お誘いしてもよろしいでしょうか。よろしくお願いいたします」
フナダイ、コメダイDrらは指が血まみれになりながらも投げて、右親指が左より明らかに太くなってしまっているとか↓。なんだか私がボウリング始めた30代の頃を思い出した。
ボウリングにハマり始めた頃、いっしょに投げる人を探すのももどかしく、かつてのトーフクボウルで一人で20ゲーム投げたことがあって、さすがに指が切れマメも出来て「こんな無茶はしちゃいかん」と反省したものだった。それ以降は1日10ゲームは超えないようにしていたが、最近は投げてもせいぜい4ゲーム、ほとんどは3ゲームで切り上げる体たらくで、眼科同門会誌を見て若手ボウラーに混じって練習してみたいと思っていたのだ。2026年1月27日火曜日
パナソニックシェーバー電池交換、完了!
さて、このところ自宅ではヒマついでにパナソニックの茶色シェーバーの「なめネジ」外しに試行錯誤を続けていた。使用器具は、この前ネット購入したANEX社製「なめた精密ネジはずし」という身も蓋もないネーミングのドライバーで、最初は上手く行かなかったと日記にも書いたが、「回すというより押しつけ8割の力でじっくりゆっくり逆に回していくと取れます」とのネット動画での解説を参考にそのようにやってみていた。↓の画像を見れば、本来⊕のネジが、なめるどころか相当に掘られえぐられているのが分かるだろう。金属の微小破片も見られる。これが1月26日朝の状態だった。
葬式も終わって帰宅後風呂にも入り食事も済ませた後、習慣のように私はまたなめネジ外しを始めていた。と、いつも感触が違うことにすぐに気が付いた。な、なんとなめネジが浮き上がって来ているじゃん!うわーっ、これ外れるよ、やったーっ!「なめた精密ネジはずし」はダテではなかった。ゆっくり確実に穿っていくことで摩擦力が生じ外れていったのだ。↓チャレンジして13日目、ついに外れたなめネジ。この後、青色シェーバーで経験済みの電池交換はすんなりと出来た。へへへ、パナソニックシェーバーの電池交換作業の商売が出来そうだぜぇ〜。そして、せっかくだから電動ドライバーも使ってみた↓。今回購入した作業グッズでは一番高い1976円だ。なめネジの代用はニシムタで同サイズの精密ネジを探し132円(12本)で済んだ。ともかくも合わせて5千円ほどで使えなくなっていたシェーバーが復活出来た。この前買ったシェーバーも3年後くらいには電池切れで使えなくなるだろうが、今回の一連の作業の経験を活かし今後は電池代700円弱で済ませられる。今回復活した青色シェーバーは沖縄実家に、茶色シェーバーは院長室に置くことでひげ剃りのことを心配しなくて済むのもいい。それに今後電動ドライバーって使えばネジ作業が楽になることも分かった。いや〜、めでたしめでたし〜。2026年1月26日月曜日
良知のお葬式
鹿児島から頴娃まで行くのに本当に近くなった。高速と錫山街道、南薩縦貫道を利用すると鹿児島の伊敷から石垣、御領まで57分くらいで着くとはー。私が子ども時代、市内を通って知覧峠を越えて行く必要があったので1時間半くらいはかかったのではないか。産業道路が出来て少しは緩和されたがとにかく鹿児島市内を抜けるのに時間を要したものだった。
頴娃に入ると遠く海岸線の向こうに薩摩硫黄島がきれいに見えた。私が「昔、僧俊寛が硫黄島に島流しに遭って他の人は許されたのに俊寛だけが取り残された逸話があるよなぁ(平安時代末期は鬼界が島と呼ばれていた)」と言うと、カールは最初「へー、知らないわ」との反応だったが、「ほら、歌舞伎役者の中村勘三郎(勘九郎)が実際に硫黄島で「俊寛」をやったんだよー」と言うと、「あっ!私、勘三郎が鹿児島市に来た時にギボヒサコと舞台を見に行ったんだ。その時それをやっていたー」と思い出した。「ほら〜、知っていたじゃない」すると「ギボヒサコもあっちで今頃『あら〜良知さん、来たのねぇ』って言っているかも」とつぶやいていたヨ。2026年1月25日日曜日
みやび会館、通夜へ
明け方、ヒトミンチョから電話が来た。ああ、その電話を受け取る前に何の用かは分かっていた。
涙声で「良知が・・亡くなりました。午前0時半・・」と。
今日の夕方17時から通夜、明日午前11時半から葬式があるという。スマホで確認すると午前1時ちょうど、LINEに「良知が亡くなった」と連絡があったが、その頃は寝ていたので気が付かなかった。そうか、1週間前に指宿の病院で見舞った時にはもうまともに会話は出来ていなかった。その前12月21日に見舞った時はきつそうながらも会話やスマホを見たりは出来ていたが・・。約1年近くの闘病生活の末ついに力尽きたのだった。数え年で71歳、今の時代まだまだ早すぎる死だった。
夕方、頴娃のみやび会館に行くと、いとこ連中らがすでに集まっていた。しかし最初に会って挨拶されたのは良知の長男の嫁さんの母親だった。互いに初めて会ったのだが、実は彼女、すでにこてる日記には6年ほど前に登場していた。彼女は私の高校時代の同級生Sさんの姉で2019年の末に交通事故に遭い意識不明になって入院をしていた。心配したSさんは私に電話をし相談をして来た。1時間近く相手をしたが、「命に別状はなくしばらく様子をみるしかないのでは」と話した記憶がある。それから数ヶ月経った2020年3月10日にSさんから電話があり、姉が回復し「今日、退院したー」との連絡があった。それがその日の日記ネタになっていた→「プロウラー初投げ、Sさんからの電話」https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2020/03/s.html。
電話が来たのは、昨日投げて大活躍したマイボールの「プロウラー」の初投げの日でもあった。1ヶ月間もの間「全く記憶はなかった」そうだが特に後遺症もなく回復されたのは何よりで、その後偶然にも娘が良知の長男DSK君と結婚したと知り驚いたものだ。それが分かるきっかけが作曲家吉俣良の存在だった。DSK君が結婚相手の母親に挨拶に行った際に、叔母にあたるSさんがその場にいたか話題になったのだろう。「吉俣良と高校時代同級生だった」と話の折に出たらしい。するとDSK君側も「うちの叔父のこてるも同級生だった」と返したところで、発覚したのだった。きっと通夜か葬式には来るはずで私も挨拶しようと思っていたところだった。
良知は棺に収まり静かに眠っていた。生前より若干痩せていた。通夜席のモニターにはここ30年ほどの写真が映し出され、家族写真や旅行、バイクでのツーリングの写真など楽しそうな姿がたくさんあった。本人以外の写真にはなぜかスイカ畑の写真が・・。ここ数年、良知がスイカを作っては親戚や知り合いに配って喜ばれていた。
思えば、私が家を建てた時も庭木もいっしょに選んでくれたり、その後も家の立て付けで困ったことがあったらすぐに来てくれとにかく腰が軽くて頼りになる存在だった。これまでのこてる日記では「ヨカトモ」の名で何度も登場している。タイトルにも登場したのが2020年11月で「ヨカトモ兄は神!」https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2020/11/blog-post_10.htmlだった。たまたまこてる家を訪問したヨカトモにカールはあれもこれもと頼み事をし、それらを全部ヨカトモは手助けしてくれたのだった。そんな彼を偲ぶ会話が通夜の席であちこち聞かれた。明日の葬式に出るために私は青雲会病院の畠鏡総務部長や病棟に電話を掛け1日休みをもらうことと患者への指示出しなど済ませた。明日もまたこの会場だ、いったん自宅へ戻り、しばしカールと亡き従兄の思い出を語りあったのだった。
2026年1月24日土曜日
姶良地区三師会ボウリング大会をぶっちぎる
2026年1月23日金曜日
ようやくの入浴
この前大寒を迎えたこの時期、やはり寒いねえ。出勤時の気温は3℃だった。今日の午前外来は医師事務作業補助者のコンフォートさんが付く予定だったけれど、彼女の娘がインフルエンザに罹ったとかで、なしになった。彼女自身は特に発熱もなく元気だったが念のためということで仕方がない。
その中で定期受診に来た高齢男性で常連のテルユキさん、診察の帰り際に言うことにゃ、「いや〜寒くなってきたんで、昨日から長袖を着るようにしました」。えっ?!「それまで半袖だったの?」私は外来師長のずっしりさんと目を合わせた。寒さに良い意味で鈍感なのか、ただ変わっているだけなのか。あっという間にテルユキさんは去っていったので本当のことかどうかは定かではない。
夜、カールが「今日はお湯を浸そうと思って・・」と何と昨年夏にバスルームを新調してから初めて浴槽に湯張りをしようかとなった。カールも温泉好きの割りには自宅での湯張りはこれまでしてこなかった。私も毎日体を洗わないと気が済まないが、入浴にはこだわらないタイプだ。シャワーで十分って感じね。しかし寒くなってきてさすがに体を温めようということで、自動湯はり機能のスイッチを押してみた。少し待つとじわじわーっとお湯が噴き出して来て蓋をしてしばらく待った。2026年1月22日木曜日
しぶとい「なめネジ」
2026年1月21日水曜日
堅実だが爆発はせず
先週に引き続いて、難ガターさんと国分スターレーンへボウリング練習に出かけた。水曜日は60歳以上は1ゲームタダになるそうで(ただし2ゲーム以上プレイする必要あり)3ゲームを申し込んだ。シューズのソールも事前にボンドで修復し、テーピングもミスなく出来て、どうにか昔のようにスムーズに投げ始めることが出来た。
レーンコンディションは先週とほぼ変わらずアウトサイドにしっかり投げれば奥でグッと曲がってくれるまあコントロールしやすいパターンだ。ただ難ガターさんは1年前にドリルしたマスターマインドゼロXDの動きに慣れなくて苦慮していたな。前回使用のマスターマインドインテレクトは奥で大きく曲がるボールで彼には合っていたが、そのボール昨年久しぶりに取りだしたらヒビが入っていておじゃんだった。同じ銘柄同じコアでも表面カバーでボールの動きは大きく違う。今日のレンコンでは以前のボールの方が合っていたようだ。















