今日は昭和の日だっけ。昔、天皇誕生日だったからいまだにそのイメージが強い。ともかくもゴールデンウィークの幕切れはこの日からでなにかとウキウキ感が始まる祝日でもある。そんな日に新車を受け取るのはお似合いだね〜。先月契約したフォルクスワーゲンのゴルフの納車の日だったのだ。今日はカールが新しいゴルフを受け取り、これまでの赤ゴルフはチッチに譲り、16年乗ったポロを下取りに出す日だったのだ。出発前に青のポロ、白のプリウス、赤のゴルフが並びフランス国旗のよう。そして3人、青ポロに乗って、いざファーレン鹿児島へ。
ファーレンに着くと、店内のショールーム的なところにカールの白ゴルフが鎮座していた。おお、なかなか立派な感じ。カールはこれまで原色系の車ばかり乗ってきたが真っ白は初めての色だ。青で好みの色があればそれにしたかったものの、カタログ上お眼鏡にかなった色がなかったため、迷ったあげくこの色になった。まあ、白にしていたらまず間違いはないわな。説明を受けたり、保険のことなどでいろいろ時間がかかり店を出るのは13時を過ぎていた。出る前に、店の玄関でおニューのゴルフとお世話になった青ポロといっしょに記念写真を撮ってもらった。
青ポロはカール、セージ、チッチと運転手は代われど堅実に大きな故障もなく16年間を無事に動いてきた。チッチにとっては青ポロは初めて運転する車で、これで学生時代を有意義に過ごせ、感慨深いようで、なでなでをしていた。新しい白ゴルフは助手席に乗っていても、見た目、乗り心地で上等だってすぐに分かる。カーナビモニターなど12インチ以上のサイズもあり、いろんな操作が出来て、まるでiPadみたいなタブレットだ。ポロはコンパクトさとダッシュ力、小回りなどいい面も多く必要なものは最低限そろっている感じだったが、この白ゴルフはそれらよりすべて上回り余裕がある。それでいてフォルクスワーゲンに乗り慣れている人なら違和感なく乗れてしまう。昼食を谷山でチキン南蛮の店「たかもとや」で摂った後、帰宅して赤ゴルフをチッチに譲った。赤ゴルフは約7年経っているとはいえ16年前のポロよりはずっといい車に感じるはずだ。そうそう↓が7年前の納車の日の写真だ。右は一つ前の私の白プリウス。この時、青ポロはしばらくしてセージに譲るべく、当時彼が勤務していた岐阜市まで二人で交代して運転し、届けにいったのだった。13時間かかったな。その後、青ポロはセージの転勤に合わせ、栃木、千葉へ、そしてチッチに譲るため岩手へと移動し、この春、北陸、山陰と通って鹿児島に帰って来た。だが、それはこてる家とのお別れでもあった。ふう〜、16年間本当にご苦労さんだったね、青ポロさん。



































