2026年1月14日水曜日

おや、50分の1の値段で済みますヨ〜

ちょっと前、YouTubeで偶然「パナソニックシェーバーの電池交換作業」というのを見た。シェーバーはラムダッシュ5枚刃って、私がこの10年近く使ってきたシリーズじゃん。なに?プラスドライバーさえあれば簡単にリチウムバッテリー交換出来るって?しかもバッテリー代はネット注文で700円ちょっとで済むってか。ほんまかいなと思って見れば自分でも出来そうだったった。それでどうせ動かなくなっているシェーバーを復活出来るなら、まずは電池(バッテリー)を注文しようとAmazonで一番安い570円のを注文した。

それが最近届いたので電池交換作業をやってみた。しかしねぇ・・失敗しちゃったのよ。後で別の動画で「カバー固定用のネジのミゾをつぶさないように注意」ってあったのにそれをやってしもうた。

まったくネジにドライバーが掛からなくなりカバーを外せなくなった。悔しいんで、しまい込んでいた2世代前のラムダッシュを取りだし今度は慎重にやってどうにかカバーを外すことが出来た。この時、2つのラムダッシュ(青が2018年製ESーLV7Cと茶が2021年製ESーLV7F)を並べてみて見た目はいっしょだって分かる。いや、中身も大して差はないんだ。
左がつぶれていない青シェーバーのネジ山で、右がつぶれた茶シェーバーのネジ山だ。
開けてまたネジが6ヶ所あるがこちらは比較的外すのは簡単だった。

で、電池交換はプラスマイナスが分かりにくいがそこは動画の教え通りにして問題なく終了。組み立て直し、充電をするとなんと5年近く放置していたシェーバーに充電マークが付いた。数時間後使用すると問題なく剃れた。うわ〜、つい2ヶ月ほど前に学会中に使用不可となったシェーバーもネジさえ取れれば電池交換で絶対復活させられたはず。何も2万9千円ほども払って新品を買う必要はなかった。壊れたのではなくて単なる消耗品切れだったんだ。一応パナソニック側は内部を開けたら保証はしませんって態度だがダメ元で電池交換をやるのは大いにアリだよ。

電池交換で済むって分かっていればニューシェーバー購入よりも何と50分の1の値段で済んでいた。くーーっ!とりあえず、復活した青シェーバーは病院で使うか沖縄に持っていって置いておき、それ以降はわざわざ持っていかなくても済むようにしよう。茶シェーバーもまた電池注文してどうにかつぶれネジを外して復活させよう。こんな有効な知識を知るか知らないかで懐具合が全く違ってくる。全く情報強者でありたい!ものだ。

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