今日は仕事がなかったのが助かった。風邪が昨日一昨日がピークで今日はなだらかによくなりつつあるってところだ。ただまだまだ元には戻っていない。
メジャーリーグも明日から地区シリーズでいよいよドジャースも登場する。今年はナショナルリーグを如何に突破するかが最大の焦点だ。というのも、ここ1、2年、メジャーのア・リーグ、ナ・リーグ間の実力差が目立ってきていて明らかにナ・リーグが優位に立っている。日本の場合のDH制やソフトバンクが所属するなどの理由から明らかにパ・リーグ優位がこのところずっと続いているの同じようにリーグ間格差があるんだ。すなわちナ・リーグチャンピオンになれれば、どのチームが出てきてもその後のワールドシリーズはほぼ勝てるぐらいのではないかというくらいだ。日本でいうセパ交流戦がメジャーではある期間だけではなくて開幕から終盤まで途切れることなく続くシステムになって4、5年経つのかな。ア・リーグとナ・リーグの各チームは年最低3試合どのチームとも対戦するようになった。そしてそれがリーグ間の格差を際立たせる要因になった。ドジャースを例にするとア・リーグの15チームと3試合するので全162試合中45試合はナ・リーグ優勝には関係がない。それとリーグは違ってもライバル関係にあったり同地区のチームとの対戦(ドジャースだとエンゼルス、ヤンキースならメッツ)が日程のどこかである1日に1試合組まれるため、結局46試合がリーグの成績とは関係ない試合になる。ナ・リーグのチームとは14チームのうち同地区でない10チーム(東地区、中地区)とホーム&ビジターで計6試合もしくは7試合の計64試合を行う。同地区(西地区)の4チームとは13試合が組まれ52試合を行う。
大谷が2023末にドジャース移籍してからの影響も大きい。山本も後を追うように日本からドジャースに来たし、サンディエゴ・パドレスがそれに負けじと強化し、ダイアモンドバックスもスモールベースボールを徹底して上位に食い込もうとしている。サンフランシスコ・ジャイアンツがたまたま故障者続出で本来の実力を発揮出来ずにいるが、結果ア・リーグとは違って西地区ナ・リーグは強豪そろいとなった。そして中地区のミルウォーキー・ブルワーズとシカゴ・カブスが上昇期にあり、東地区はずっと強豪のアトランタ・ブレーブスと金で良い選手を集めても結果が伴わないことが多いがニューヨーク・メッツがいてナ・リーグ優位になった。
ア・リーグが力を付けるのは2年後くらいからだろう。アスレチックスが2028年にラスベガスに移転するし、エンゼルスもオーナーがようやく代わってスタン・クローンキー氏が率いるKSEに2027年譲渡される。このKSEってサッカーではイングランドのアーセナル、アメフトのロサンゼルス・ラムズ、バスケのデンバー・ナゲッツなど最近優勝もしくは地区優勝した実績を持つ。絶対に強くなるわ。
ア・リーグの話題は置いといて、まずは今年のナ・リーグだ。実はドジャースは早くも正念場を迎えているんだ。5戦で3勝先勝勝ち抜けの地区シリーズの相手アトランタ・ブレーブスは油断出来ない。ていうか残っているルウォーキー・ブルワーズ、サンディエゴ・パドレスの3チームともブルペン投手陣の防御率がリーグでベスト3に入っているんだ。ドジャースはブルペン陣が弱くリーグ7位くらいだったかな。ただ先発投手陣はドジャースは1位なんだが、2位3位あたりにこれら3チームがいるんよ。要するに投手力が強い4チームがしっかり残っているっていうこと。短期決戦のポストシーズンはまず投手力がものをいう。そこに打線がいかに乗って来るかで、現時点でドジャースが圧倒的に優位ではない。パドレスは9月に入って選手がそろい、5月まで冷え込みすぎていた打線が活発になってきて実際9月末の直近対ドジャース戦ではドジャースも勝ち越せなかった。ブルワーズなんか全球団で最高勝率だからね。剛速球でおそらく今年のサイ・ヤング賞確実のミジオロウスキー(NHK表記はミザロウスキーで実際の発音もこっちが正しい、今後はミザロウスキーにしようか)もいるしー。
無論、ドジャースにまずはナ・リーグ優勝を果たして欲しいと願っている。ロサンゼルスまで応援行ったからな、ふむ。明日からの先に3勝を目指すドジャース対ブレーブス戦、全く目が離せないわっ。(あ、忘れてました。阪神、セ・リーグ2連覇おめでとうございます!)ア・リーグの話題は置いといて、まずは今年のナ・リーグだ。実はドジャースは早くも正念場を迎えているんだ。5戦で3勝先勝勝ち抜けの地区シリーズの相手アトランタ・ブレーブスは油断出来ない。ていうか残っているルウォーキー・ブルワーズ、サンディエゴ・パドレスの3チームともブルペン投手陣の防御率がリーグでベスト3に入っているんだ。ドジャースはブルペン陣が弱くリーグ7位くらいだったかな。ただ先発投手陣はドジャースは1位なんだが、2位3位あたりにこれら3チームがいるんよ。要するに投手力が強い4チームがしっかり残っているっていうこと。短期決戦のポストシーズンはまず投手力がものをいう。そこに打線がいかに乗って来るかで、現時点でドジャースが圧倒的に優位ではない。パドレスは9月に入って選手がそろい、5月まで冷え込みすぎていた打線が活発になってきて実際9月末の直近対ドジャース戦ではドジャースも勝ち越せなかった。ブルワーズなんか全球団で最高勝率だからね。剛速球でおそらく今年のサイ・ヤング賞確実のミジオロウスキー(NHK表記はミザロウスキーで実際の発音もこっちが正しい、今後はミザロウスキーにしようか)もいるしー。

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