2026年3月11日水曜日

あの時自分は何をしていた

3.11。東日本大震災から15年が経った。マスコミ、TV、ネットでも震災の特集が多く組まれていた。今日は「あの地震のとき自分は何していたか覚えている?」という会話があった。私はちょうど午後の内視鏡検査を終える頃だったと思う。以下は当時の「こてる日記」に当然のごとく書かれてあるので再掲しよう。

内視鏡室のシホねえNsや竹の香りNsに「センセイ、大事件ですよ」と言われたのは午後の内視鏡検査がほぼ終わり電子カルテ記載も一段落するころだった。

「はあ?宮城で地震?何をまた大げさなことを言ってー」と相手にせず電カルをカチャカチャやっていた。地震報道などしょっちゅうあるし宮城にしてもこれまでも何度もあったでしょ、ふーんってな感じ。

「でも、すごいですよ。TVはさっきからこればっかし」なんて言うので、手洗い兼ねてトイレに座っている時に自宅に電話してみた。するとカールも「すごい」と全く同じことを言うのでこれはーと思った。

外来備え付けのTVを見に行くとNHKアナウンサーが災害情報を伝える中、バックの映像に釘付けになった。大津波でそこそこの大きさの船が横倒しになったり揺れているところへもう一隻の船がぶつかって来たのだ。生放送だというのにコメントを発することもない。この後、ビデオ映像でまるでゴミのように車やコンテナが波間をぐるぐる揺れるのをみてうわっと思い、さらにその直後は家までぐるりと回転しているのをみて唖然とした。

医局に上がると珍しくDr4、5人がみんなTV放送を見ていた。千葉の市原ではガスタンクが赤い炎を出して燃えていた。東北だけでなく関東、東京もやられているのか。こんな映像、ゴジラかガメラが暴れた後くらいしか日本では見たことない。

阪神大震災では都市火災と建物と高速道路倒壊が最初の印象だった。今のところ「阪神」ほどは犠牲者は出ていないようだがあの津波を見ればいったい何百人いや下手すれば千人以上犠牲になるやもしれない。(3月12日午前2時現在で少なくとも330人以上との報道あり)

明日は新幹線全線開通との話題一色のはずがこれはそれどころではなくなった。ともかくも住民の安全を祈るばかりだ。

翌日は私は九州新幹線に朝早く乗る予定だった。ちょうど全線開業の日に当たっていて開業式典があるはずだったが急遽中止になった。朝刊でも犠牲者が何千人になるかといった憶測記事が出ていたが、結局約2万人が亡くなる大惨事となった。その後津波の動画や災害に遭った人たちのエピソードなど多く知ることになった。地震は予測出来ないが予防はある程度出来る。15年を振り返る報道を見聞きし、発生した時にどういう行動がいいのかなど日頃からシミュレーションや備えをしておくべきとひしと感じたことだった。

2026年3月10日火曜日

健診結果に満足しー

今日は年に1回の健康診断の日だった。昨年は年齢節目の健診で眼底や肺活量、腹部エコーも受けたが、今年はちょっと面倒なのは胃カメラくらいかな。早くに朝の軽食を摂りたいので一番目に胃カメラを受けた。今回はタクミDrに経鼻内視鏡でしてもらった。経鼻内視鏡は経口の一般的な胃カメラと違い嘔吐反射が少ないのがいい。一般には経鼻内視鏡をお勧めする理由だ。

内視鏡所見はピロリ菌除菌療法後の萎縮性胃炎は当然あるとして、逆流性食道炎をまた指摘された。このところ毎回の指摘だ。しかし日常的には胸焼けなどの症状はほとんどない。たまに油ものを食べすぎた時などその症状が出るくらい。過去にさかのぼって内視鏡写真を調べてみると10年くらい前はまだ逆流性食道炎ははっきりしていなかった。まあ年齢ととともに発現しやすい病気なので年相応かもな。↓上が今回の画像で、1時方向に少し赤く尖って見えるのが逆流性食道炎の所見。下は10年くらい前の画像で、逆食の所見はまだ目立たない。

採血結果はほとんどの項目で正常内だった。聴力も正常内で視力も1.2だって。いまだに眼鏡をかけたことがないのも当然か。そろそろ老眼や白内障など出てきてもおかしくないのにねぇ。また、体重は80kgもあるのにコレステロールが正常内なのもいつもどおりだった。だから私よりずっと痩せていて若いのに悪玉コレステロールが高い人には「コレステロールは体型や食事量よりも体質の影響が大きいんですよ」といつもこのデータを使わせてもらっている。コレステロールを下げるにはまずは薬が一番でこれは一発で効く。特に狭心症や心筋梗塞を患った人にはほぼ絶対に必要である。「薬じゃなくて食事と運動で」とわめいても私は首を横に振る。薬を嫌がり、なかなか分かってくれない人って困りますぅ。

午前途中からは胃カメラを担当し、コッペパンとバナナを食べて朝食代わりにした。朝は食べないとどうしても落ちつかないのだ。夜は外食をしようと姶良イオン西街区に寄ってみた。ま、健診結果が良かったからな。なんか上等なものでもと思ったが、結局ラーメンにした。最初は3Fの金斗雲に行こうかと思うも、ふと見ると1Fに我流風があったのでそっちにした。単に上がるのがちょっと面倒だっただけだ。それにそもそもラーメンって美味しい美味しくないの差がそんなにはないと思っているんでね。だいたいがB級グルメでしょ。豚骨、味噌、醤油、塩など味付けの好みはあるだろうが、よっぽど不味くなけりゃ私はどこでもだいたい満足よ。↓なんかコレステロールが上がりそうな見た目だが、大丈夫そんなに上がんないから〜。
帰宅してまたTVでWBCの日本対チョコを観戦した。へーえ、プールCで一番弱いチェコ相手に全然点が入らない。7回まで0対0だった。ま、相手にも点を与えていないけれどいくら弱い相手と思ってもこんな国際試合の真剣勝負だとこうなるんだ。8回に一挙9点を取って結果だけ見れば楽勝のように見えるが経過からは接戦だったよ。ともかくも健診もWBCも結果は満足な1日であった・・。

2026年3月9日月曜日

デジタル音痴のサブアラドさんに邪魔される

夜21時過ぎ、私はM2 MacBook Airに向かってこてる日記を書き、そばにはiPhoneを開いて麻雀Mリーグの闘牌観戦をし、遠くにはTVのNetflixでのWBCの韓国対オーストラリア戦を眺めながらというまさにデジタル&ネット依存生活真っ最中だった。こてる日記はもう少しで書き終わるという頃で内容は土曜日のWBC観戦しながらの麻雀ネタをどうにか書きつつ、iPhoneは推しチームの雷電が最初の半荘で本田朋広がトップを決めたものの2試合目の瀬戸熊直樹は七対子のハネマン手にぶち込んでダンラスになっていたためガックリきていた。TVはというと、この試合、オーストラリアは勝てば文句なく2位で一次予選を通過、負けても韓国に4点差以内なら通過するという有利な立場だった。しかし韓国が序盤から押し気味で4点先取、しかも5回には1点追加しついに5点差の条件を満たしていた。しかしその後オーストラリアが1点返し4点差、だが韓国がまた1点取ってまた5点差と1点のスコア差でめまぐるしく結果が変動する面白い試合になっていた。

そんな3つの機器を見たり触ったりしての忙しい状況に、良からぬ電話が掛かってきた。サブアラドDrからだ。スマホに出ると「あのさー、Netflixがうまくつながらないのよ〜」だって。あはー、彼もWBCを見ようとしてスマホかTVを付けるもNetflixとの接続方法がよく分からないんだな。もともとデジタル&ネットに弱いというかあんまり信用していなくて絶対にネットでの購買はしないと決めているお方だ。ネット麻雀の支払いも私が代行してクレジット支払いをして上げ、後日現金を彼から頂くということを10年以上続けている。それがNetflixに入会?いや、そこはやはり違っていて、娘さんが入会していてその家族共有で見ようということだ。

で、Appleのカワシマさんじゃないけれど、スマホで会話しながら私が「こんな風にしたら」とか「この画面が出たらそのボタンをクリックして」などと遠隔指導をしたったよ。ただ、こうなると日記は無論書けないし、Mリーグは視聴出来ない、かろうじてWBCの試合経過は実況で耳には入ってくるが試合のドキドキ感は当然薄れる。それがすくっとNetflix視聴が出来ればよかったが、「スマホは古いiPhone10でどうも視聴に対応していないみたい」「Netflixのアプリのダウンロードの仕方が分からない」などとまるで初心者だ。私など電話しつつ、M2 MacBook Airから仮想化ソフトのParallels DesktopからWindowsの画面を開いてあっという間にNetflixのダウンロード出来るところまで開けた。
しかし遅々として進まないサブアラドDrに少々いらいらしながらもああしてこうしてと教える私。そうこうするうち、オーストラリア8回裏がまた1点取ったようで歓喜するオーストラリア側と緊張が漂う韓国側の様子が画面に出ていた。しかし9回がまだ残っている。サブアラドの方はTV通話画面にしてパソコンやスマホ画面を見せたりしてまだ模索していた。私もどうにかして視聴出来るようにして上げたいが30分、40分経過しても上手く行かなかった。最後、娘さんから連絡してもらって家族共有時の暗証番号4桁を入力するところまでこぎ着けた。だが「おかしい、数字を入力しようとしても反応しない」とこぼしている。ううむ、何かの設定ミスかそもそも家族共有が同じ家庭内ではないので出来ないのかもしれない。あらら、なんと韓国がまた1点入れたってぇ?7対2でこのまま9回裏にオーストラリアが点を入れないと韓国が二次予選に進出だ。事前予想ではかなり厳しいミッションといわれていたが本当にそれをやり遂げるとは・・。9回裏はオーストラリア得点出来ず、歓喜に包まれる韓国側とベンチに座って呆然とするオーストラリア側の対比がすごかった。結局サブアラドDrはあきらめた。まあ試合も終わってしまっているし、しゃーないか。

でも、せっかくWBCとMリーグ同時視聴していた私はハラハラドキドキのいい場面をほとんど見られなかった。WBCでは実はオーストラリアの選手がエラーして1点献上したなんてのも気づいていなかった。↓の画像も見たのは2日後よ。
Mリーグも雷電はまたビリだったんだろうと思って見返す気がなかったが、後で瀬戸熊がオーラスの親で大逆転してトップを取ったって知った時は「ああ、サブアラドからの電話がなければいっしょに喜んでいたのにー」とうらめしかったわー。
結局だよー、4、50分も相手して結果はNetflix視聴させられず、日記のアップは送れるわ、WBCもMリーグも一番いい場面を視聴出来なかった。最初、嫌な予感がしたとおり、全くの迷惑だったぜ、サブアラドさんよー!

2026年3月8日日曜日

Appleのカワシマさんに助けられる

さて、何の予定も入っていない日曜の午後、ここ3週間ほど悩まされてきたApple Account問題を解決しようと私は構えていた。1月末に起きたボウリングボール詐欺事件でクレジットカードを変更せざるを得なくなったり、振り込んだ1万1千円ほどを失ったりもしたが、Apple製品を扱う際に重要なApple Accountがロックされてしまったことが以外にダメージが大きかった。Apple Accountを新規に作り直す必要が生じ、それを実行しようとするも、なぜかApple側に拒否されてしまい二進も三進もいかなくなっていた。日常のパソコンやネットライフにはすぐには支障はなかったものの、LINEやAppleのワープロソフトのアップデートが出来なくなっていた。それってとってもいらつくのよー。

2月半ばだったかな、病院での昼休みを利用してAppleに直接電話をし、解決を試みたのだが、最終的には上手く行かず、その後自分でネットなど利用し解決しようとしたがダメ。本日、再度電話での解決を目論んだのだ。パソコンやネットの不具合って精神衛生上本当によろくしない。片手間にやってもストレスが増すだけ。そこでこうした何の用事もない数時間の余裕のある時を待っていたのだ。

Appleで電話に出た人は「カワシマ」さんという男性だった。画面を見ながらどの辺りが上手く行かないのかを私が話すと、カワシマさんが「ではここを開いて、このように画面をクリックして・・」などと指示し、それに私が従う。でもどうしても口での説明ではまどろっこしいところがあり、カワシマさんの「リモート操作を許可できませんか」には即OKをした。カワシマさんが示す矢印のところを私がクリックするなどし、どうにか解決できそうになった。以前使っていたApple Accountをきちんと消去してから新たなアカウントを作る必要があり、カワシマさん指示でやっとLINEのアップデートが始まった時は嬉しかったわ〜(⌒о⌒)。

実はスマホの他のアプリもいったん消去してから入れ直さないといけないらしいが、やり方がだいたい分かったのでたぶん説明なしでも大丈夫だ。いや〜、気持ちがすぅ〜っと軽くなったよ。この3週間ほどはどこかしら重しが乗っかったような気分だったもん。最後、カワシマさんに「本当にありがとうございます」って感謝したもんね。相手も通常業務の一環なんだろうけれども、そんな風に感謝の言葉を言われて悪い気はしないだろう。

ともかくも悩み解決でさっぱりとした気分でネットやパソコンに向かうことが出来た。

WBCも日本代表はオーストラリアに先制されたが吉田正尚のホームランで逆転し勝利することが出来た。これでアメリカでの準々決勝へ進出決定だ。まずはベスト4へ、勝ち進めばさっぱりどころかハイテンション、気分高揚バンザーイだぜ。

2026年3月7日土曜日

WBCを見ながら

今日は午後から見せたまえDrの院長室でリアル麻雀だった。今年に入ってからは見せたまえと私が調子がいい。最悪なのはサブアラドDrだ。ほとんど負けている。ネット麻雀も調子が悪く、ついこの間、五段から四段に降段していた。私は六段で踏ん張っているし、たっつんDrも五段に昇段しているので不調が目立つね。

おっとそれより今日はWBCの日本対韓国戦がある。いつもはTVを付けているのだが、ノートパソコンで野球を流しながらの麻雀となった。院長室のTVは古すぎてネット対応が出来ていないのだった。

韓国が序盤に菊池雄星からいきなり3点を上げた。見せたまえは「菊池は打たれる予感しかしていなかったが当たったわ」と予想を言いつつ、打ち続けていた。日本はすぐに鈴木誠也が2ランで1点差まで戻したところで「この試合いける」と漏らすも「でもイ・ジョンフには気を付けないとーあいつは日韓戦ではやたら打つんだ」と警戒モードはほどかない。ただWBCに気を取られているせいかもしれないが、見せたまえは最近の絶好調とはいかず、腹出しDrがその代わりに好調だった。その後、WBCは鈴木誠也がいいところでホームランを打ち、大谷も打ち、接戦ではあったが競り勝った。見せたまえは「今日は麻雀は負けても日本が勝てばいい」と完全な応援モードだった。

試合が終わったら見せたまえは調子を取り戻した。サブアラドが親でトップ目だったのにリーチを掛けた。そこにラス目の見せたまえがチンイチドラ3のバイ満手で突っ込んできたのだ。こんな手が上がれるのは滅多にないのに、サブアラド、当たり牌の2ピンを持って来るのよ。これで一気にトップ目がずり落ちた。↓上がれてバンザイの見せたまえ。

サブアラドもこれは「ツキがない」では済まされない。無理な大物手を子が狙っている状況ならカンチャン待ちという上がりにくい手でリーチを掛ける必要はなかった。ここはフラずに場を流せばいいだけのこと。調子が悪いのはそんな判断ミスをしているからだ。

私は後半トップを取り、どうにかチャラで終えられた。そうそう、見せたまえが言うように「今日は日本代表が勝って予選突破をほぼ確実にした」ってことが大満足。麻雀の結果は付け足しみたいなもの。しばらくはWBC中心の生活は続く・・・。

2026年3月6日金曜日

WBC日本対台湾戦

最近の私の外来、救急業務は以前ほど忙しくはない。これは昨年10月からトマリンDrが常勤になってくれたことが大きい。それでも今日の午後の時間帯は紹介患者と救急患者が同時に来てちょっとあせった。で、救急患者を外科の非常勤のバスクリンDrに診てもらえて助かった。4月からは金曜の外科非常勤がブラクトーDrの平日常勤になりこれは外科内科全般に大きな戦力になりそう。私や信号Dr、キブンDrもみな60歳代でアラカンとなりブラクトーDrのようなアラフォーがこれからは主力となってくれるだろう。

帰宅してすぐにシャワーを浴び、レトルトカレーを食べつつ、TV大画面でNetflixを付けた。侍ジャパンのWBC初戦対台湾戦を見るためだ。すでに試合は始まっていて2回表の日本の攻撃だった。あららノーアウト満塁じゃない。9番はキャッチャーの若月だった。実はこの選手、私は知らない。ここ数年はプロ野球よりメジャーリーグを見ているからな。へーえ、オリックスの捕手かぁ。でもファールフライでワンアウトになった。次は大谷だ。さあ、さすがにこの場面で敬遠はない。大谷が打って少なくとも得点出来ないとチャンスをものに出来なくて台湾を調子づかせやしないか・・。

あっ!

外角低めのボール球に近いのを最後片手1本で打ちよった。ホームラン!!あはは、あっという間に4対0だよ。さすが大谷、役者が違う。もうこれで台湾には勝ったと思った。で、その後はその予想をはるかに超える展開となった。1イニング10点とは。大谷は同じ回またヒットで打点を稼いだ。試合前、ワンチャン台湾に負ける目もあるかなと危惧していたが杞憂に過ぎなかったわ〜。

結局13対0で7回コールド終了となった。いやWBCでコールド試合あるってのも初めて知ったかな。初戦を見て日本代表も昔と比べパワフルになったと思った。細かい野球、いわゆるスモールベースボールはお家芸だけれどもWBCのような大会を勝ち抜くにはホームランや長打が欠かせない。大谷始め、メジャーリーグで活躍する選手が増えたのが大きい。今大会はアメリカが超本気でオールスター級の選手を集めており、あとドミニカも相当だ。優勝は厳しいかもしれないが相当いいところまでは行くはず。春のセンバツも組み合わせが決まったようだ。鹿児島の神村学園は優勝候補の横浜とだって。いや、厳しいが逆に初戦だからこそ番狂わせも起きやすい。期待しよう。これからの野球シーズンが楽しみだわい!

2026年3月5日木曜日

Netflix入会

ついこの前、とうとうNetflixに入会したよ。Netflixを視聴するだけなら2020年から病院のマリンNsからアカウント共有で6年間やっていたが、マリンちゃんが1月いっぱいでNetflixを解約したため、自動的に私も見られなくなっていた。マリンちゃんには私からはUーNEXT視聴枠を上げていて、それは1枠返ってきてカールに譲った。1ヶ月ほどNetflixにアクセスしていなかったけれど、最近はネット麻雀に時間を割いているのでそれほど不都合は感じなかった。しかしこのタイミングで自前入会したのは、Netflixの「WBC独占放映権」であるのは明白だ。やはりWBCの試合は生中継で見たいじゃないか。

改めてNetflixに入会する条件を挙げると、ネット環境があること、プランにもよるが月額支払い890円or1590円or2290円が必要になることだ。3つのプランの違いは一番安いのがCM付きで画質はまずまずの一部作品に制限あり、シェアできる人が家庭内同居で同時視聴台数2台までで、次がCMなしで画質はいっしょ、全作品視聴可能で同時視聴台数2台まで、一番高いのが画質は最高で同時視聴台数4台までとなる。マリンちゃんは一番高い2290円に入っていた。私の狙い目は中間価格帯のやつだ。今月のみは半額の700円台のセール価格だしー。
入会してさっそくカールとチッチにシェアしてあげた。同時視聴が2台までなので全くフリーではないがイベントやWBC中継のように同時アクセスしない限りそうそう問題にはならないだろう。ただ私のメールアドレスを教えないといけないので、最初のアクセスの確認には私に連絡が届く。送られて来た番号を私から聞き、入力して晴れて視聴出来るシステムだ。私も何回かマリンちゃんに連絡して「今からNetflixからメール来るから〜」とやったりしたものだ。その点、UーNEXTのシェアは各人のメールアドレスからアクセスするのでそういった面倒はないのがいい(ただしNetflixのように安いプランはなく、一律月2,189円の同時視聴は4台までである)。

NetflixやUーNEXTなど動画サブスクにはスマホへのダウンロード機能もついておりこれも用途として非常に魅力的だ。カールの要望した「飛行機の中でドラマとか映画を見たいのよねぇ」にも対応出来る。さっそくカールは今回の東京行きでNetflixドラマの「イクサガミ」をダウンロードして視聴出来たそうだ。良かった良かった。

Netflixも今回のWBCを起爆剤にして入会者数アップを目論んでいるようだが、若者はある程度反応するだろうが年配者はどうかな〜。野球はTVでという人が多いし、Netflixも簡単にTVで見られるのだが、わざわざ入会してまでは・・というお年寄りたちが多い気がする。ともかくも今回のWBC視聴方法が、これまでの放送一択から通信選択の時代になりつつあることの象徴的なイベントになったってこと。20年以上前はとても考えられなかった。時代は変わる・・。

2026年3月4日水曜日

何倍も高くて上等なエサよりも

最近、ゲンちゃんに与えるエサを年配用のものから通常用の安いエサに変更したら食いつきがよくなった。これまでの朝夕それぞれ20gでも足りないくらいになった。いやそのエサだが、元々は外にいるネコたち用なんだ。それをゲンちゃんはそれを欲しがっていたんだよ。外ネコへのエサやり時に、決まって「自分も〜」と寄ってくるので数粒は上げていた。それが1年以上続いていたかな。ゲンちゃんがどんどん痩せてきたので動物病院も受診させたが「特に問題なし」だった。実はそのエサがどうも好みじゃなかっただけだったみたい。以前は30g+30gだったのが1日10g+20g程度まで量が減ってしまい、それじゃー痩せるのも当たり前だったんだ。

↑左の安くて量の多いエサが2.7kgで878円、右のシニア用上等エサが1.4kgで1650円。同じ量で3.6倍も高いのにどうも不味いみたいで、ゲンちゃんも外ネコもハナビですら左の安いエサをネコたちは好む。何ていうことだっ。

夜、帰宅すると夕方17時に自動給餌されるエサをゲンちゃんはペロッと食べていた。しかし、私が台所に行くと上目使いでエサをねだるんだ。

エサ箱から一握りつかんでゲンちゃんに上げるとすぐにパクついた。
すぐに食べ終えると、なに、まだくれるんのとばかりに振り向いた。皿は完全に空だった。
いや、これだけ食欲旺盛なら体重も戻ってくれそう。食べるお年寄りは元気、というのがこれまで診てきた老人の特徴だ。人間もネコもいっしょだろう。ゲンちゃん、エサは安いし、量もたくさんあるからいっぱい食べて元気に過ごそうぜー!

2026年3月3日火曜日

ココちゃん、二度目のひな祭り

朝6時過ぎ、朝一便の東京行き飛行機に搭乗するカールとチッチを乗せ、空港へ向かった。

↑の写真は国道3号線の高速入口近くで、午前6時20分頃はまた薄暗いがそれでも少しずつ日の出が早くなり春が来ていることを実感出来る。それに今日はひな祭りの日だ。そう、カールとチッチは千葉のセージの家にこれから行くのだ。2歳が近いココちゃんのお雛様のお祝いがあるのだった。去年は私も初めてひな祭りとやらを経験した。今年のその写真が夕方送られて来た↓。おお、華やかな食事だ。
ココちゃんもご機嫌でひな人形を前に大笑い?かぁ。
でも関心はやっぱり食べ物よねぇ。
お肉もしっかりと食べている。
食事の後は叔父さんと祖母の前で何やら不思議そうな態度だ。

1年前のこてる日記を見ると、歯は生えてきていたがまた4、5本だったし、どうにかつかまり立ちは出来るも歩けてはいなかった。いやいや、この前のディズニーランドといい今度のひな祭りといい1年前と違って、大きく成長しているのがよーく分かる。来年のひな祭りではどれだけ成長しているのだろうか。きっとおしゃべりも上手になっているに違いない。そうそう、その頃は弟もいるはず。また会うのが楽しみだわ〜。

2026年3月2日月曜日

仏の顔を三度したら閻魔が現れた

本日未明にネット麻雀をしたのよ。ええ、麻雀ネタがこてる日記内では人気ないのは分かっている。だからあまり取り上げたくはないんだが、今回は私の麻雀人生で滅多にない逆転シーンを経験したのでネタにした。

逆転場面といえばやはり南4局、いわゆるオーラスだ。私は2万4800点で2位とはわずか1300点差の3位だった。トップ目は下家で46300点で2万以上差があり、ラス目は対面でわずか3000点で2万点以上も離れ、一人蚊帳の外だった。要するに私は、トップから満貫上がっても、逆にラス目に満貫振っても、トップにラスにもならない位置にいて、私と上家の2位争いが焦点の局面だった。そこで私はさっと役牌のみの聴牌を果たし、上家から上がるか、ツモるかすれば2位浮上する手にしてじっと待った↓。

4巡目には実はトップ目から上がり牌の2万が出たのよ。でもこれは見逃した。上がっても3位のままだしまだ逆転するチャンスがあるはず。

もしライバルの上家が2万を持って来れば間違いなく私に放銃していて私が2位浮上で終わりだったろう。しかし2万を出したのはトップ目の下家だけ。しかも7巡目、8巡目に続けて2万を切りやがった。それらをすべて私は見逃した。くーって内心思いながらも順位を上げるために我慢したんだ↓。

しかし上の図のその瞬間が運命の時だった。後から考えれば私は「ロン」のボタンを押すべきだったのだ。次の瞬間、対面から「ツモ!」と声がかかった。え、ラス目が上がるの?しかし開けてびっくり!。対面の手牌をご覧あれ↓。
は・・国士無双だって?がーん。ダンラスからトップへ。しかも私がビリになっちまった。対面は7種8牌のクソ配牌から私や上家の鳴きによって連続で4種も必要牌を引いていた。最後私が持っていた中のラス牌を引き、3枚も残っていた9万待ちの聴牌という恐ろしいくらいの幸運なツモを引き寄せていた。

しかしー!だ。

どんなに鬼ツモをしたとして私が3回も「ロン」のチャンスがあったのを見逃さなければ絵に描いた餅に終わっていた。私も獲得ポイントがプラスマイナスゼロの3位に甘んじようと思えば楽勝でそう出来たんだ。仏の顔も三度までだったのだが、そうしたら閻魔様が出てき寄ったぁ。

満貫振ってもハネ満ツモられても順位変動がないという点差状況に甘えてしまっていた。麻雀は怖い。しかし、いつも思うがこんなドラマチックな体験は普通の人生では滅多に経験出来るものではない。麻雀を何十年やっても飽きが来ないのもこんなすごいシーンを味わえるからだ。今回は一敗地にまみれる側に回ったが、次はそうはいかないぞとむくむくと闘志が湧く自分であった。

2026年3月1日日曜日

若さと体力がないと・・

家族アルバム「見てね」にマーヤさんから投稿があった。まあ2日に1回くらいは投稿はあるのでいつもの感じかなと思いきや、「44枚」という数に驚いた。「4枚」の間違いじゃないのか?いや、本当だった。セージ一家は今日ココちゃんを連れて東京ディズニーランドに出かけたのだ。マーヤさんの姉のアーヤさんと娘の5歳上のエーナちゃんもいっしょで、ココちゃんとは服もお揃いでまるで姉妹みたいだった。

朝から夜まで、まだ2歳になる前のココちゃんがディズニーランドの面白さ、楽しさが分かるのかなと少々疑問に思ったがそれなりに楽しんでくれたようだ。でも親のセージとマーヤさんは絶対大変だったはず。喜ぶ↑、不機嫌↓、笑う↑、泣く↓、寝る↓楽しむ↑、喜怒哀楽の権化のような幼児の上げたり下げたりをあやしながらの行楽だったようだ。どうこういうより写真を見てそう思ったのよー。





いやいや、動画を見ると、パレードなどはエーナちゃんは手を振ったりして大いに楽しんでいたが、ココちゃんはさっぱりで、やはりご機嫌な時は何かを食べる時だ。上のミッキーのケーキなどマーヤさんはカメラにニコッだがココちゃんは視線がそっちに行っているもんねぇ(笑)。

もし「ココちゃんをディズニーランドに連れて行って楽しんで来てもらえませんか」と頼まれたらソッコーお断りだな。いや、初老の身には体が持たんよー。セージ夫婦はまだ若いから出来るんだ。今回の44枚の投稿写真を見て、子育てするにはやはり若さが必要!って思ったことだった。