3ヶ月ぶりに長島クリニックで大腸内視鏡の仕事があった。大腸癌検診の結果が住民に出たため、要精検の人たちの大腸内視鏡依頼が多くなったからだ。長島町の人たちは多くは隣の阿久根市や出水市で内視鏡検査を受けることが多い。町内では長島クリニックに検査機器はあるが大腸内視鏡が出来るドクターが常駐していないため一定数集まるとこうして呼ばれる。今日は7人の検査をした。うち5人くらいはポリープ切除などした。初めて大腸内視鏡を受ける人もいていつもよりはやや多かった。
このクリニックもこの前から電子カルテになって、最近は小規模なクリニックも電子カルテ化されるようになってきた。↓はここの電子カルテ。
操作は各クリニックの仕様で若干違うが、基本はパソコン操作なのでちょっと教えてもらえればだいたいはすぐに使えるようになる。しかしクリニックによっては高齢な院長先生などパソコン操作が苦手だったりすると電子カルテ導入が大変だろう。長島クリニックは前のバタフジ院長はパソコンなど全く扱わない先生だったが、継承した今のゼンコン院長はまだ30歳代だから問題ない。私はここでも頻繁に使う「大腸ポリープ」「大腸憩室」など大腸内視鏡検査でよく出てくる単語は片っ端から単語登録していった。私は単語登録の鬼だからね。先の「大腸ポリープ」などは「dp」と押してスペースキーを押せば一発で変換される。「大腸憩室」は「dk」だ。タレントのDAIGOがやるように単語の先頭のアルファベットを取り出して2文字か3文字に変換しパソコンに記憶させておく。そうすると法則性があるのでどんな風に変換させたかなと覚える必要がない。このこてる日記入力もそうして文字入力の負担を減らしている。この数行でも「スペース」は「sps」、「アルファベット」は「あf」、「パソコン」は「ps」、「こてる日記」は「kt」だ。ちなみに「私」もよく使う単語なので「ww」と入力すると変換されるようにしている。「watashi」と入力する手間からすれば4分の1以下の労力で済むからな。
で、検査と検査の合間に頻用内視鏡用語を登録していっている時に「sjj」と打つとすぐに「S状結腸」と変換された。あれ?と思った。この変換方式は私のやり方そのものだ。「jkk」とやると「上行結腸」と変換される。すでに、こてる方式の変換が出来るようになっているじゃないか。するとクリニック(kr)の看護師(kgs)に「先生、前回来た6月にうちは電子カルテ(dk)になっているのでその時に先生が登録したんじゃないですか」と言われた。ああ、確かにそうかも。そうでないと電子カルテが勝手に私の方式の変換をするはずがない。前回もさっそくこてる方式の単語登録をしていたんだ。すっかり忘れていたよ( ・_・;)。
私はパソコンをやり始めた35年以上前からこの単語登録のやり方をしているが周りをみると私ほどやり尽くしている人はあんましいないようだ。単語だけでなく短いあいさつ文なども簡単に登録できるし便利なことこの上ないけれどねぇ。「よろしくお願いいたします。」は「yr」、「明けましておめでとうございます。」は「あkm」ってな具合。二度三度同じ文を入力する場面が出てきたら私はすぐに単語登録するし、それは習慣になっている。先の「明けましておめでとうございます。」などはどんな文字を入れればいいかなんて覚えていないけれど「あけま」が「あkm」で始まるからきっとそうだろうと推測出来る。
パソコンやネットでの文字入力が簡便かつ正確に出来るのでみんなもぜひやってみてー。
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