2026年8月23日日曜日

韓ドラモード

「空から降る一億の星」を朝から夕方までに一気見し、見終えた。2日前に見始めたので全16話を3日で見終わるには倍速での視聴が不可欠だった。とにかく韓ドラYouTuberの言うところの「結末の衝撃」を早く体験したくてねぇ。

で、ネタバレするわけにはいかないから詳細は書かないが、確かに衝撃と言っていい結末ではあったものの、それを「なぜか2回目も味わいたくなる」にはならない。韓国版はオリジナルの日本版とは主人公たちの状況や生い立ちは違うのだが、結果的には同じ結末になる。脚本家はその結末ありきで物語を進めていったのだろうからどうしようもないが、作中人物たちに思い入れをもって視聴している立場からは「もうちょっと別の選択枝はあったんじゃないか」と言いたくなる。昔の韓ドラにも同様の結末になり名作といわれる作品はいくつかあったなぁ。この手の作品は視聴者に強い余韻を残しやすい。それこそドラマチックだ。しかし私の望むような結末ではなかったのでもう1回見たいとは思わなかった。はぁ・・。

韓ドラを3日も集中して見ていれば他のことがおろそかになる。ネット麻雀はいっさいやっていないし、ワースポ&MLBを見るのも遅れ、日記書きも遅くなった。しかし、YouTubeでは「次に見るべき韓ドラ」ってなサイトをまた見ている。やばい・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿