2026年1月10日土曜日

ゲッターズ飯田、「ナマ・イキVOICE」に出演

3年ほど前、ゲッターズ飯田の「五星三心占い」をこてる日記で初めて話題にした。この占いは生年月日から全部で12のタイプ(星座)に分けられ、まず西暦で偶数年の人たちは「金」で奇数年は「銀」に分け、そしてそれぞれに「羅針盤座」「鳳凰座」「時計座」「インディアン座」「イルカ座」「カメレオン座」へと分類する。調べると、私は銀のカメレオン座になり、さらにその中で10のタイプに分けられるそうだが、そこはもう覚えていない。奇しくもカールも銀のカメレオン座で、話題にした2023年は銀のカメレオン座が全12のタイプの中で一番運勢が悪い年に当たっていた。その年は何か運の悪いことが起きると、カールと「今年は銀のカメレオン座は最悪だから〜」なんてよく口にしていたもんだ。
実はその占いにハマっていたのが外来のハイダアイNsだった。彼女は毎年発行されるゲッターズ飯田の本を買って、私に今年の運勢など教えてくれていた。しかし彼女が2024年7月に引っ越した関係で病院を辞めてから私たちの運勢がどうなのか教えてもらえなくなっていた。

ゲッターズ飯田は毎年この時期にKTSの「ナマ・イキVOICE」に生出演し今日の番組で9回目とのことで、今年の恋愛運、金運、仕事運など気になる運気アップの方法などを割と具体的に語っていた。スタジオには視聴者がたくさん詰めかけていていてその大半が女性。どうやら「五星三心占い」の信者たちのようで、番組後半はゲッターズ飯田に質問&運勢占いをしズバッとアドバイスしてもらっていた。なんかねー、初めて会う人なのに「あなたは買い物しないとイライラするタイプ」だとか「おっちょこちょいで先走るタイプ」などまるで以前からよく知っているかのように断定してアドバイスをするんだよ。いや、こういう芸当が出来ないと占い師としてはやっていけないんだろうな。
全体的なアドバイスでは「金運アップには財布に一定の額を常に入れておく」「仕事運アップにはこの一年の具体的な目標を立てる」「勝負運をつかむには赤い服or花柄を着る」といった特に占いというよりは当然のアドバイスのように思えた。そして個人アドバイスでは全然モテたことがない女性に対して「3人から5人くらい好みの男性を選び友人として付き合っていけば1人くらいフラれたってどうってことない」など、なるほろ〜の発言をしていた。
私がアドバイスするならこの女性、ホクロを美容整形で取って服やメイクなどもう少し派手めにすればいいような気がしたが・・。

さて各人の星座で今年はどの星座が運気がいいのかどれが最悪なのかを最後に出していた。私たちの銀のカメレオン座は第8位で3年前からすればまあまあ、最高は銀のインディアン座、最悪は銀の鳳凰座ってことだった(とはいっても全くピンとこないがー)。
そして各星座に関係なく2026年全体に言えるのが、食べ物は「焼き肉を食べる」、そして鹿児島県の一番のパワースポットは「鹿児島神宮」なんだそうだ。ほう、霧島神宮は何度も行ったことはあるが隼人の鹿児島神宮はあったかな?なんか昔、小学校の遠足で行ったかも・・(覚えていない)。へーえ、まあ機会あれば行ってもいいか。私やカールは占いは基本信じないタイプなんだが、特に害もなく運気が上がるっていうなら取り入れてもいいかもぐらいの態度だ。カールなんか「あの年(2023年)も特に悪いことはなかったし、私なんかずっと運がいい」って言っている。そうだね、そういうタイプは占いなんか全く必要ないってことさ〜^^。

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